みなさま、暑い毎日いかがお過ごしでしょうか。
バイリンガル子女は下の子も今春就職しました。
小さい頃からの言語教育(継承語教育と言うようです)について、
家庭での手探りの日本語教育から
現在に至るまでを振り返り思う事は、
バイリンガル教育は
環境を整えてあげるだけ!!
環境作りは、難しく考える必要もなくて、シンプル!
でも、子供のアイデンティティの問題や、
メンタル面のケアが必要かと思います。
韓国に住んでいたため、
日本は悪!の教育も普通に受け、
自分は日本人だ、という事に一時期悩み、
自分は誰なのか、に悩む子供達、
また、日本に帰省すると、
日本は楽しい!
日本はキラキラ!
日本はすてき!
日本の学校って楽しい!
になって、韓国に帰りたくなくなっちゃうんじゃないか、遊んで勉強しなくなるんじゃないか、など、不安になったこともあります。
いざ日本に来て、学校に行ってみると
そうではない「日本」があり…
その辺のケアは親が気をつけてあげないといけないなと、考えていました。
日本は楽しい!素晴らしい!は、
ただの観光客!
海外で日本語話せる私すごい!ではなく、
地味だけどコツコツ
海外で暮らすバイリンガル子女を育てたい!みなさまが、悩んでいることのお役に立てれば幸いです。
おぼんの最終日
今日も良い一日をお過ごしください。




