やっぱり男ってバカだよなって思う。
カタカナのバカのほうのバカだと思う。

最近も、しかも客観的に見てしまい、こんな事あるよなって恥ずかしくなり反省したことがありました。

男女数人で食事なんかして、2軒目にバーなんかに行ったりするともうどうしようもない。
雰囲気と酔いがバカを加速させる。
女性は大人として社交性がきちんとしているので、男の話しも耳を傾けてくれるからすごいし、申し訳なく思う。

そして、たいていの男は
「自分がどれくらいすごいか」を語りだす。

武勇伝が好きなのだ。

「仕事でこんなことがあって、こうしてああしてなんとか乗り切って」
「へぇー、すごいー」
「こういう女の人がいてさあ」
「モテるんですねー」

だんだん、自慢できることがなくなるといかに周りの人がすごいかを自分が凄いかのように自慢しだす…

「俺の周りイケメンが多くてさあ」
「わあ、会ってみたいー」
「どこどこの会社で働いててさあ」
「優秀なんですねー」

そのうち、芸能人見かけたとか、もはやなんのこっちゃわからん自慢にもならないことを自慢しだす始末…。

本当に女性には感謝でしかない。

そんなつまらない会で割り勘にしようものなら、自分なら2度と会わないと思う。

最近は思い出すだけで恥ずかしいので、聞く側に回るようにしている。
もちろん意見は言わない。

自慢話をしたあとにやっと相手の話を聞くのかと思うと、
「俺はそのときはこう思うけどなあ」とか
「それはだめだよ」とか
ご意見番に変身するから厄介すぎる。
それはもう勝手に気持ちよくなってるだけです。
変態ですよね。

見てて、自分もこうなってると思うと、恥ずかしくて仕方がない。
が、なってしまうのである。


そこで考えたのが、
自信があったり、なかったりするから「すごいー」と相手にの反応に自信を確認してしまう。

褒められることで自信をつけたり、舐められたくないのである。

そこで私は、自分はたいしたことない人間だって思うことにしている。

バカだといわれても、
「そうなんです、バカなんです」
それで構わない。
そうすれば、自分を大きく見せようとしないで済む。


昨日の自分より、ほんの少しなにか成長してたら、大成功で、成長してなくてもそれでもいいよってくらい気楽でいいです。


今度からはそんなバカになりたいものです。