日付が変って深夜1時過ぎにようやく帰宅した。
帰宅がこれだけ遅れたのは、帰りの飛行機の出発時間が1時間も遅れたからなのだ。
「機材の到着が遅れたため」とのことだが、これだから民事再生になった航空会社はダメなんだよな…
同じようなことを、この1年以内に2回、いやほぼ毎年1度は経験しているぞ(-_- )
再発防止策をほとんど考えていない、というか今回のように出発が大幅に遅れることは別に珍しくないと考えているのではないだろうか…
今日も、謝罪の言葉よりも、「遅延したことによる、宿泊代や交通費の負担はしない」ことを強調していように思えてしまったが、「飛行機代が安い分、遅延などのリスクを呑んで利用してくれ」と、なかば開き直っているように思えてならない。
羽田空港に到着して京急のホームまで全速力で走ったおかげで、なんとか終電には間に合ったが、それでも最寄り駅まで行く電車は終わっていて、終点からはタクシーを利用した。
それでも、蒲田や川崎に泊まるハメにならなくてよかったが…
見ていると、経営が苦しいからだろうか、人が足りていないような印象を受けたが、それはいい訳にはならない!
まあ、今年の春に副操縦士の自殺行為による航空機の墜落事故があった際に、この航空会社の安全管理体制は高く評価されたが、今回もフライトの遅れを挽回するべく、安全面について手を抜くようなことはなく、例えばシートベルトの着用の確認も丁寧にやっていたのは良いが、どうもマニュアル的な対応に思え、少しでも遅れを挽回しようと全力で対応しているという感じには見えなかったな…
まあ、こういうことがイヤなら少しばかり航空券が高くても大手の航空会社のチケットを早めに確保すればよいわけですけどね(苦笑)
その点で、ガチャリックスピンのライブやイベントは急遽、決まることが少なくないので、正直困りますなあ(苦笑)





