こんなことありませんか?
子どもの朝の準備が全然進まない。
気がついたら、早くして!といっていまっている。
以前の私は早くして!が口癖かと思うほど、言っていた私ですが、ダンドリを立てる際のちょっとした工夫でイライラしなくなりました。
今回はどうしたら待てるようになったのか
お伝えしていきますね!
「早くして!」は誰のため?
人は予定通りに物事がすすまない時に一番イライラするもの。
特に朝は早く早くが連発!
早く起きて!
早くきがえて!
早くご飯食べなさい!
歯磨きした?
早く支度しないと学校遅れちゃうよ
自分自身に時間がないことを理由に、
あとが大変になってしまうからと
急かしちゃいけないとわかっていても言ってしまっていました。
結局は、子供のためではなく自分のために。
子供は親から
「早くしなさい!」
「まだできないの?」といった言葉をかけられ続けることで、
子どもの脳の成長の機会が奪われるそうです。
親は、自分で動いてほしいと子供に願いつつも、
逆に子供が考える時間を奪い、指示がないと動けないようにしてしまっているんです。
わたしはこれを本で読んだ時ハッとしました。
私がやっていたことは
子供が伸びていく芽をつんでいたんだと。
子供が動かないのは仕方ないこと
時間の感覚が掴めるのは
一年生で時計を読み始め
早くても小学校中学年からだそうです。
子供はつねに、楽しいことや面白いことにまがいき、没頭してしまうもの。
時間感覚がまだ未熟な子供が予定通りの動きをしてくれないなんてよくあることなんです。
だから私は、あらかじめ時間割を二つのパターン立てておきます。
子供がスムーズに行動した場合
と
子供がくずったときの場合 など
プランBを用意することでママの心のゆとりができ、
イライラを防げてもっと楽しい家族時間をすごせますよ。
子供の時間感覚はすぐに身につくものではありません。
ついしびれを切らし、指示をだしたくなるかもしれません。
しかし、子供の成長のために、待ってみることも大事ですよね。
親がほんの少し時間や気持ちにゆとりを持つことで、
子どもの自主性や自己肯定感を高めることにつながるのなら
いつもより1分でも2分でも待ってみようと思いませんか?
そんなママの心のゆとりをつくる方法をタイムクリエイトラボでお伝えしています!
最後まで読んでいただきありがとうございます♪