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1人で全てを抱え込みイライラしていた私が
パパに感謝の言葉を伝え続けることで
応援してもらえるママ起業家になれた話①

 

 

家事は女性がするのが当たり前 

 

 

私の父は「男性は仕事、女性は家庭で家事をする」という古い考えを持つ昭和の頑固オヤジ。
フルタイムで働いている母がどれだけ大変そうにしていても、自分は座って見向きもしない。

家事など一切手を出さない、「家事なんて妻がやるもの」っていう感じの父でした。


そんな家庭で育った私は、家事は女性がするのが当たり前という考え。
 

結婚したら、

 

仕事も子育ても家事も母のように両立できるんだろうか?


母になるっては大変だな〜とずっと思ってきました。

 

 

心のもやもや 

 

そんな私も結婚。
二人の子供に恵まれ笑顔あふれる家庭を夢見てきました。
しかし子育ては甘くありませんでした。



不注意で落ち着きがない長男、

新しい環境、人が苦手。気に入らないことがあると癇癪を起こしてなかなか切り替えができない自閉症の次男。


仕事と家事の両立だけでも手一杯だった私にさらに重くのしかかる子育て。


なんで我が子が?
なんでみんなと同じようなことができないの?
自分の育て方が悪かったから?
自分との一緒にいる時間が短かったから?


それでもなんとかしたかった私は、子供のために子供にあった対応ができるように子育て講座を学んだりもしました。
そのおかげで子供に変化が出てくるも

どこか心のもやもやが消えませんでした。

自分自身もフルタイムで帰宅は18時半。
主人の帰りは遅くワンオペ。
帰宅してから子供たちの寝かしつけまでなんとか回していたこともあり
家の中は片付かずぐちゃぐちゃ


この頃の私は自分に『余裕』は全くなかったのです。



そんな状況から逃げたいと思ったこともあった。
誰かに助けて欲しかった。




ずっと家事はママがするというのが当たり前だった私は、
いつしか自分の気持ちに蓋をして
いくら大変でも自分でやってきたし、本当にピンチの時しか夫には頼むことができませんでした。
 
 

変われてないのは自分



自分の心に『余裕』ができるにはどうしたらいいの?

仕事やめる? 生活スタイルを変える?



自分の中で今の生活維持のためには仕事を辞める選択肢はありませんでした。