こんなことありませんか?
・子供は好き嫌いが多い
・せっかく作ったのに食べない子供にイライラ
・食事を食べるのに時間がかかる
以前のわたしは、
子供が食べられる物を作ろうとして、献立に悩んだり
偏食をする子供に、『食べなきゃダメだよ』とイライラしたり、
栄養面を気にしすぎて、自分自身もおいしく食べることができませんでした。
だけど、この後お伝えする2つのポイントを実践してみることで、子供が少しずつ食べてくれるようになりました。
今日はその一つをお伝えしていきますね![]()
1、ママのパフォーマンスが大事!
2、「同じ釜の飯を食う」と愛情ホルモンが出る!?
1、ママのパフォーマンスが大事!
料理のおいしさを感じる要因である「五感」
五感とは味覚・視覚・嗅覚・聴覚・触覚の5つの感覚のこと。私たちが「おいしさ」を感じるとき、
味覚(舌で感じる味)だけではなく、見た目や香りなども関係するのはご存知かと思いますが、驚きなのはその割合なんです!
・視覚 83%
・聴覚 11%
・嗅覚 3.5%
・触覚 1.5%
・味覚 1%
おいしさの判断は、8割以上が「視覚」からの情報と言われています。
たしかに目をつぶって食べても
味がわかりにくかったり、
同じ料理でも盛り付け方が
素敵なレストランの食事や、いつもと違う景色で食べるバーベキューは
いっそうおいしく感じられますよね![]()
そして次に割合を占める聴覚。
苦手な食べ物がある子供でも、
食べなさいと怒るのでなく、
ママがニコニコしながら
「これはおいしいねー」と食べながら会話することで、
ママ美味しいっていってる…(聴覚)
ママがニコニコ食べてる…(視覚)
と脳が認識することで、
子供も一口たべてみよう!ってなったり
案外美味しいじゃん!
と脳が「おいしく」感じてくれるかもしれませんよ!
![]()
次回は「同じ釜の飯を食う」と愛情ホルモンが出る!?ことでどうなるかお伝えしますね

