○日本人の平均寿命が縮んでいる

2011年の平均寿命は、男性79.44歳 女性85.90歳 となっております。


平均寿命が一番長かったのは2009年で、男性79.59歳、女性86.44歳。

そこから2010年は猛暑の影響で縮み、2011年は東日本大震災・自殺増の影響で縮んでいます。

ちなみに長寿国ランキングでも日本は1位から転落。
女性は1位が香港で2位が日本。男性も1位が香港で、日本は8位です。


今後2012年以降の平均寿命はどうなるでしょうか。
人間は120歳まで生きれるという説もありますし、まだまだ伸びていくのですかね。
厚労省の推計ですと、2022年の平均寿命を男性81.15歳、女性87.87歳としています。


○介護なしで元気に暮らせる「健康寿命」

健康寿命は、日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間のこと。 WHOが2000年  にこの言葉を公表しています。
2010年の場合、健康寿命は男性で70歳(平均寿命より9年下がる)。女性は74歳(同、12年)というデータもあります。

今後はこの健康寿命を延ばすことが国としてもテーマになりますね。
オリックスさんの保険比較サイト
http://www.orixlife.jp/hikaku/

すっげぇ~!と一言感想。

ネット生保の商品との比較表をホームページで公表しちゃうなんて。

それだけでなく、医療保険の比較までも・・・

医療保険って各社特徴が様々だし、簡単に比較するのは難しいと思ってたけど。



これからますますネットから保険に入る人が増えていきます。
単純な保険料比較や商品比較だけなら、もはやお客さまだけで出来る時代ですね。


そう考えたときに、メーカー専属の募集人や、乗合代理店の生きる道ってあるんですかね。

その点を真剣に考えているところは取組が違いますし、
考えていない(わかっているけど気付かないフリをしている)人もたくさんいる。

営業としては、そういう人たちに気付きを与えたいし、力になりたいです。


ぼんやりした話になってしまいました。。
最近ブログの更新ができていません。

朝5時起き、退勤は21時、帰ってから寝るまで勉強という日々でした。

毎日の仕事や課題に追われ、忙しい忙しいとなってました・・・


現在の環境では自分で仕事をコントロールしたり、時間を管理することができない状況になってます。
(社内の育成学校みたいなとこに監禁されているため)



こんな状況の中、いつも読んでいるメルマガを見ると

人生において「自問自答の時間は必須」である。
なぜなら、この時間を持たなければ、外部からの欲求を打ち返すだけの「卓球人生」になってしまうから。

という投げかけがあり、グサッときました。。。
まさに「卓球人生」になりかけている!と。


人生の主導権を取り戻したい。


そのために自問自答の時間を最優先に考えたいと思います。
自己反省の週末。

『理系のトップはなぜダメなのか』 諒純也 著 を読んで、

理系人間の私自身に当てはまる点が多すぎました。

胸に刺さったところを自分の言葉で書き留めておきます。


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○簡単なロジックで世の中は動かない

「論理的に成立するもの」=「万人が納得できるもの」ではない
人間観察を軽視し、単純なロジックを振りかざすだけでは、自縄自縛に陥るのが関の山。


○自らの限界を理解できない

一般に文系の理系分野に対するアレルギーは非常に強いが、
理系にとって文系分野は勉強すれば理解できる。と感じている。

これが「自身の理解力に対する過信」につながる。
結果的に知ったかぶりをしてしまう。


○解答を求める

総じて理系人間はせっかち。
実験をすると、それなりの解答をすぐに得られると思っているところがある。
動きがないことに我慢できない。


○正しいこと=ベストの解 ではない

白黒をはっきりさせ、”正しいこと”がベストであると思い込んでしまう習性がある。

組織の中で白黒100%明確に決着することなどほぼありえない。
正しいことを突き詰めるのは重要だが、人間はコンピューターではない。
感情を持っている。
理系は感情よりもファクト、ロジックを重要視しすぎる傾向がある。

正論で物事を進める傾向の強い人は多くの場合、徹底的に相手の間違いをあぶりだそうとする。


○根回しが下手

”自己のロジック=全体のロジック”と勘違いしてしまうことが非常に多い。

コミュニケーション不足と状況や相関関係の把握力の弱さ(空気を読めない)が起因している。


○困難な状況で融通が利かない

デジタル思考で、白黒はっきりしておりグレーの使い分けがへたくそ。


○文系の眼を理解できないお気楽さ

目の前の人とのコミュニケーションをとる時、ほとんどの人は「相手に理解してもらうこと」を重視するはず。

だが、理系では「正しいか間違っているか?」、「正確か?」という
理系独特の評価軸に異常なまでのこだわりを示す傾向がある。

だが、どんなに正しくても正確であっても、
相手に理解されない言葉はコミュニケーションにおいて意味をなさない。


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組織の中で、また協力会社とともに働く中で、

「理論でYes」 と思ってもらうだけでは人は動かない。

「感情でYes」と思ってもらえなければならない。

嫌と思っていることはやらないし、やったとしてもいい成果は得られない。