16週で破水し、男の子を出産したその人は、
その後、無事女の子を出産し、整体のお仕事をされているようで、
流産の経験以外に女性、特に妊婦さんの体について色々とブログに載せてくださっていた。
西洋医学とは違った角度からの記事に、
「そうだったのか!?」と思うことが多々あり、
貪るように読んだ。
できることならその人に施術もしてもらいたかったけれど、
遠方なので叶わず、
ブログで紹介されている本を読んだ。
その著者のブログも全部読んだ。。。
そして、今回のことの原因について私なりにこうだと思ったことは・・・
1.ストレス
2.目の使いすぎ
この2つに尽きるんだわ。。。orz
ストレスが体を冷やすなんて知らなかった。
そして冷えると免疫力が下がって菌と戦えなくなって…
目と子宮がつながっていただなんて…
ひどいつわりと医師からの安静の指示で、体は安静にしていたけど、
頭と目が全く安静にできてなかったし、体の声も全く聞けなかった。
(だけどあの状況でストレス減らすとか感じないとかムリだったしな…)
それから、私の日々の生活、特に食生活がガラっと変わった。
誰のどんな慰めや励ましも心に入りにくい。
よかれと思って言っただろう言葉に傷ついたり。
あなたに何がわかるの??って思ってしまったり。
そしてそんな自分に更に落ち込んだり。
流産したことによる精神的ダメージは、
たぶん、経験したことがない人が想像するより遥かに大きく、深い。
流産でこれだけ苦しいんだから、
もっと週数が進んでから死産になった人や
産まれて数時間で赤ちゃんが亡くなってしまった人、
大きくなってからお子さんを亡くされた人
どんなに苦しかっただろうかと思う。
そして、乗り越えて普通に社会生活ができるようになっていることが本当に凄いことだと思った。
と同時に、自分は絶対に親より先に死んではいけないと思った。
主人はただひたすら私の心に寄り添って、共に悲しんでくれた。
だんだん、同じ経験をした人の言葉じゃないと受け付けなくなってきて、
ただただひたすら、色んなワードで検索し、
同じ経験をした人を探した。
お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまったという人はいたけれど、
破水して、心臓が動いている子をもう助からないとわかって産んだ人は
全然みつからなかった。
(それが今私がこのブログを書いている理由でもある)
でも、全く同じ週数で同じ経験をした人のブログを見つけた。
よかれと思って言っただろう言葉に傷ついたり。
あなたに何がわかるの??って思ってしまったり。
そしてそんな自分に更に落ち込んだり。
流産したことによる精神的ダメージは、
たぶん、経験したことがない人が想像するより遥かに大きく、深い。
流産でこれだけ苦しいんだから、
もっと週数が進んでから死産になった人や
産まれて数時間で赤ちゃんが亡くなってしまった人、
大きくなってからお子さんを亡くされた人
どんなに苦しかっただろうかと思う。
そして、乗り越えて普通に社会生活ができるようになっていることが本当に凄いことだと思った。
と同時に、自分は絶対に親より先に死んではいけないと思った。
主人はただひたすら私の心に寄り添って、共に悲しんでくれた。
だんだん、同じ経験をした人の言葉じゃないと受け付けなくなってきて、
ただただひたすら、色んなワードで検索し、
同じ経験をした人を探した。
お腹の中で赤ちゃんが亡くなってしまったという人はいたけれど、
破水して、心臓が動いている子をもう助からないとわかって産んだ人は
全然みつからなかった。
(それが今私がこのブログを書いている理由でもある)
でも、全く同じ週数で同じ経験をした人のブログを見つけた。
そして、悲しみとともに沸いてきた思いは、
なんで???
12週以降の流産は数パーセントの確率らしい。
まさか自分がその数パーセントに入るなんて…
しかも、12週より前の流産は胎児側の原因だけど、
12週以降の流産は母体側の原因らしい。
ということは、また妊娠しても同じことが起こる可能性があるということだ。
何がいけなかったんだろう?
死亡届に記入されていた
「絨毛膜羊膜炎」という言葉で何回も何回も検索した。
答えは見つからない。
なんで???
12週以降の流産は数パーセントの確率らしい。
まさか自分がその数パーセントに入るなんて…
しかも、12週より前の流産は胎児側の原因だけど、
12週以降の流産は母体側の原因らしい。
ということは、また妊娠しても同じことが起こる可能性があるということだ。
何がいけなかったんだろう?
死亡届に記入されていた
「絨毛膜羊膜炎」という言葉で何回も何回も検索した。
答えは見つからない。
一人になるのが怖いと言っても、実家にいるし主人も仕事に行かなくちゃいけないので一人の時間は沢山あった。
数日後、夕方にウトウトしてしまって夜に目が覚めた。
家族は寝静まっていて、部屋は真っ暗。
気が狂いそうになる程の孤独感だった。
妊娠中は、お腹さすりながら
「ほんとにいるの??」
と思っていたけど、
この数ヵ月の間確実にずっと一緒にいてくれてたんだと心の底から感じた。
数日後、夕方にウトウトしてしまって夜に目が覚めた。
家族は寝静まっていて、部屋は真っ暗。
気が狂いそうになる程の孤独感だった。
妊娠中は、お腹さすりながら
「ほんとにいるの??」
と思っていたけど、
この数ヵ月の間確実にずっと一緒にいてくれてたんだと心の底から感じた。
次の日に退院。
一週間は安静にと言われたのでとりあえず実家に帰った。
主人と一緒に退院手続きをして家に帰ると、母がご飯をいっぱい作って、心地よい部屋を用意して出迎えてくれた。
丸3日間何も食べてなかったので、母が作ってくれたご飯はどれも美味しそうで食べたかったけれど、疲れ過ぎてお箸を持つのもしんどくてあまり食べれなかった。
そして、2階に上がろうと思ったらこれも疲れ過ぎて階段登れず(T-T)
少し横になってから移動。
主人と2人になったとき、
辛い悲しい思いが溢れてきて号泣した。
途中、息ができなくなるんじゃないかと心配になった。
その日は一人になるのが怖くて主人に実家に泊まってもらった。
一週間は安静にと言われたのでとりあえず実家に帰った。
主人と一緒に退院手続きをして家に帰ると、母がご飯をいっぱい作って、心地よい部屋を用意して出迎えてくれた。
丸3日間何も食べてなかったので、母が作ってくれたご飯はどれも美味しそうで食べたかったけれど、疲れ過ぎてお箸を持つのもしんどくてあまり食べれなかった。
そして、2階に上がろうと思ったらこれも疲れ過ぎて階段登れず(T-T)
少し横になってから移動。
主人と2人になったとき、
辛い悲しい思いが溢れてきて号泣した。
途中、息ができなくなるんじゃないかと心配になった。
その日は一人になるのが怖くて主人に実家に泊まってもらった。
子宮口はなかなか開かず、
ここで、筋腫があることがネックになってくる。
あまり強い促進剤は打てなかったり、本来であればもう使っている薬を使うのをためらってしまったり…
朝、海草でできた風船のようなものを入れる。
中でだんだん膨らんで子宮口を開かせるらしい。
それでも産まれない。
どうしても産めない場合はソウハ手術となるが、子宮に傷がついてしまうらしい。
昼過ぎから分娩室に入り、30分おきくらいに様子を見る。
4時過ぎに、何かが出た感触があった。
風船が出てしまったのかと思い急いで看護師さんを呼ぶ。
先生も来て、
「あ、もう出てきてるわ」と言われ、
周りが急にバタバタとし始める。
いよいよお別れかと思うと涙が止まらなかった。
そして、
破水してから30時間後の
16:37
150g 17cm で我が子が産まれた。
いつ心臓が止まってしまったのかはわからない。
「見ますか?」と言われ、
私と主人は、赤ちゃんと対面した。
小さな男の子だった。
「叡智」と名づけた。
看護師さんが用意してくださった薬の空き箱のような棺に粉ミルクを入れ、
声をあげて泣きながら、お花をお供えしてお別れをした。
ここで、筋腫があることがネックになってくる。
あまり強い促進剤は打てなかったり、本来であればもう使っている薬を使うのをためらってしまったり…
朝、海草でできた風船のようなものを入れる。
中でだんだん膨らんで子宮口を開かせるらしい。
それでも産まれない。
どうしても産めない場合はソウハ手術となるが、子宮に傷がついてしまうらしい。
昼過ぎから分娩室に入り、30分おきくらいに様子を見る。
4時過ぎに、何かが出た感触があった。
風船が出てしまったのかと思い急いで看護師さんを呼ぶ。
先生も来て、
「あ、もう出てきてるわ」と言われ、
周りが急にバタバタとし始める。
いよいよお別れかと思うと涙が止まらなかった。
そして、
破水してから30時間後の
16:37
150g 17cm で我が子が産まれた。
いつ心臓が止まってしまったのかはわからない。
「見ますか?」と言われ、
私と主人は、赤ちゃんと対面した。
小さな男の子だった。
「叡智」と名づけた。
看護師さんが用意してくださった薬の空き箱のような棺に粉ミルクを入れ、
声をあげて泣きながら、お花をお供えしてお別れをした。
朝微熱だった熱は、だんだん高くなってきた。
寒いし、吐くので何も食べれない。
感染しているので、赤ちゃんを出さないと熱は下がらないらしい。
でも、熱下がらなくていいから出したくなかった。
出たら死んじゃうから。
夕方になっても一向に陣痛が来ないので、
促進剤を打つことになった。
夜中になっても熱も下がらないし、
陣痛も来ない。
母と主人が交代でずっとついてくれている。
朝方4時、
「今から診察します」と言われ、分娩室へ。
子宮口は堅く閉じたまま。
エコーでは素人目にもわかるくらい羊水が減っているのがわかった。
そんな状態なのに、赤ちゃんはまだ心臓を動かし続けてくれていた。
奇跡は起こらないんだろうかと何度も考えた。
寒いし、吐くので何も食べれない。
感染しているので、赤ちゃんを出さないと熱は下がらないらしい。
でも、熱下がらなくていいから出したくなかった。
出たら死んじゃうから。
夕方になっても一向に陣痛が来ないので、
促進剤を打つことになった。
夜中になっても熱も下がらないし、
陣痛も来ない。
母と主人が交代でずっとついてくれている。
朝方4時、
「今から診察します」と言われ、分娩室へ。
子宮口は堅く閉じたまま。
エコーでは素人目にもわかるくらい羊水が減っているのがわかった。
そんな状態なのに、赤ちゃんはまだ心臓を動かし続けてくれていた。
奇跡は起こらないんだろうかと何度も考えた。
そして、そのまま入院となった。
父・母・妹にも連絡を入れた。
主人も駆けつけ、
色々あったけれど、きちんと行くべきタイミングで病院に行っていたし、
ずっと安静にしていたから本当に仕方がない。
という話を2人でした。
もし、
前の晩に病院に行ってなかったら…
破水したときに家事をしていたら…
悔やんでも悔やみきれなかったと思う。
お腹が痛くないか看護師さんに何度も聞かれるが、痛くはない。
なんでこんなに聞かれるのか不思議に思っていたけど、
院長先生から主人への説明の中で理由がわかった。
破水すると週数に関係なく24時間以内に陣痛が来るらしい。
だから私の場合も、もう陣痛が来ているはずだと。
無痛分娩の病院だったので、
痛くなったら麻酔を入れてもらえるけれど、
麻酔入るまで30分くらいかかるから、あまり我慢しすぎないようにと言われた。
本当に本当に本当に赤ちゃん諦めないといけないの?可能性は0なの?
と何度も考えた。
母が来たときに、
「破水てしまったらもうあかんわ…」と言われ、本当に諦めないといけないとわかった。
父・母・妹にも連絡を入れた。
主人も駆けつけ、
色々あったけれど、きちんと行くべきタイミングで病院に行っていたし、
ずっと安静にしていたから本当に仕方がない。
という話を2人でした。
もし、
前の晩に病院に行ってなかったら…
破水したときに家事をしていたら…
悔やんでも悔やみきれなかったと思う。
お腹が痛くないか看護師さんに何度も聞かれるが、痛くはない。
なんでこんなに聞かれるのか不思議に思っていたけど、
院長先生から主人への説明の中で理由がわかった。
破水すると週数に関係なく24時間以内に陣痛が来るらしい。
だから私の場合も、もう陣痛が来ているはずだと。
無痛分娩の病院だったので、
痛くなったら麻酔を入れてもらえるけれど、
麻酔入るまで30分くらいかかるから、あまり我慢しすぎないようにと言われた。
本当に本当に本当に赤ちゃん諦めないといけないの?可能性は0なの?
と何度も考えた。
母が来たときに、
「破水てしまったらもうあかんわ…」と言われ、本当に諦めないといけないとわかった。
パニックになりながら、
事故らないように警察に捕まらないように、
逸る心を抑えながら
赤ちゃんに「お願い、頑張って!」と話しかけながら運転した。
ちょうどお盆の時期で、
高速に乗ると渋滞10キロと出ていて、ほとんど進めない状態だった。
すぐ次の出口で降りて進路変更。
それでも病院まで1時間近くかかってしまった。
病院についてみると車を停める場所がない。
しばらくグルグル回って、車の中から病院へ電話し、
少しの隙間?に無理やり車を停めた。
車から降りた瞬間、また大量の水が出たのがわかった。
受付を済ませトイレに駆け込む。
また大量の水が出たことを伝えると、すぐ診察してもらえた。
出てきた水を見てもらうと院長は、
「あー、破水しちゃってるね。
かわいそうやけど、今回は諦めなあかんわ。」
と言った。
信じられない気持ちでいっぱいだった。
泣いたらいけないと思って必死に冷静になろうとした。
「筋腫のせいじゃないけど、次は筋腫切ってきれいにしてから妊娠したらいいわ。
赤ちゃんは、もう16週だからちゃんと業者さんが埋葬してくれるからね。」
埋葬という言葉を聞いた瞬間、涙が流れてきた。
事故らないように警察に捕まらないように、
逸る心を抑えながら
赤ちゃんに「お願い、頑張って!」と話しかけながら運転した。
ちょうどお盆の時期で、
高速に乗ると渋滞10キロと出ていて、ほとんど進めない状態だった。
すぐ次の出口で降りて進路変更。
それでも病院まで1時間近くかかってしまった。
病院についてみると車を停める場所がない。
しばらくグルグル回って、車の中から病院へ電話し、
少しの隙間?に無理やり車を停めた。
車から降りた瞬間、また大量の水が出たのがわかった。
受付を済ませトイレに駆け込む。
また大量の水が出たことを伝えると、すぐ診察してもらえた。
出てきた水を見てもらうと院長は、
「あー、破水しちゃってるね。
かわいそうやけど、今回は諦めなあかんわ。」
と言った。
信じられない気持ちでいっぱいだった。
泣いたらいけないと思って必死に冷静になろうとした。
「筋腫のせいじゃないけど、次は筋腫切ってきれいにしてから妊娠したらいいわ。
赤ちゃんは、もう16週だからちゃんと業者さんが埋葬してくれるからね。」
埋葬という言葉を聞いた瞬間、涙が流れてきた。
病院から帰った翌日。
朝主人を見送って、ご飯は食べれないけど、
病院でもらった葛根湯を飲んだ。
まだ熱があったので、布団でゴロゴロ。
どのタイミングで会社に電話して休むことを伝えようか。
だからと言って突然行かなくなるのは無理だから
何日かは出勤しないといけないだろうけど、
いつから休むことにしようか。
休むと言うときのシュミレーション。
等考えていた。
とうとう葛根湯まで吐いてしまった。
妊娠てつらい
と思いながら寝ていた。
でも寝付けず、横になって本を読んでいた。
そして、何気なく寝返りをうった時…
はじめ、少し多めのおりものかと思った。
とまる気配が一向にない。
飛び起きて確認すると、
血が少しまじった透明の水が大量。
電話を握りしめトイレに駆け込んだ。
話し中。
何度も何度もリダイヤルした。
10回以上かけてやっとつながる。
この状況で、吐き気や熱も吹っ飛んだ。
「すぐ来て下さい」と言われた。
家には1人。
車はある。
自分が運転して行くのが一番早いと判断し、
主人に連絡をしてから、
車で病院へ向かった。
朝主人を見送って、ご飯は食べれないけど、
病院でもらった葛根湯を飲んだ。
まだ熱があったので、布団でゴロゴロ。
どのタイミングで会社に電話して休むことを伝えようか。
だからと言って突然行かなくなるのは無理だから
何日かは出勤しないといけないだろうけど、
いつから休むことにしようか。
休むと言うときのシュミレーション。
等考えていた。
とうとう葛根湯まで吐いてしまった。
妊娠てつらい
と思いながら寝ていた。でも寝付けず、横になって本を読んでいた。
そして、何気なく寝返りをうった時…
はじめ、少し多めのおりものかと思った。
とまる気配が一向にない。
飛び起きて確認すると、
血が少しまじった透明の水が大量。
電話を握りしめトイレに駆け込んだ。
話し中。
何度も何度もリダイヤルした。
10回以上かけてやっとつながる。
この状況で、吐き気や熱も吹っ飛んだ。
「すぐ来て下さい」と言われた。
家には1人。
車はある。
自分が運転して行くのが一番早いと判断し、
主人に連絡をしてから、
車で病院へ向かった。
