「それじゃあ、明日の午前中に点滴いれましょうね」
先生からは首からの点滴は「心配いりませんよ。」とは言われていましたがいざ当日の朝になると不安です。、
どうやって管を入れるのか、間違って首の血管とか切れたりしないか、色々考えてしまいます。
(何もやる事が無いだけにそういうマイナスな事ばかり考えてしまうんです)
そうこうしているうちに看護師さんが何やら道具を持って病室のカーテンを開けてきます。
「それじゃあ、もう先生くるので先に消毒とかしちゃいましょうね。」
ついにきました!
気分は手術を受ける前のよう😖
消毒を終えたころ、先生がやってきました。
「すぐに終わりますから、楽にして右を向いてくださいねー」
言われた通りに右を向いて目を瞑っていると何やら首もとに何かをしているのが分かります。
でも痛くない、これからやるのか?
などと思っていると、「はい、終わりましたよー、今日、明日位は変な感じするかもしれませんけど、すぐに慣れますからね」と先生。
あんなに不安だったのにこんなあっさり終わるとは...緊張して損した気分です。
そして、ちゃんと点滴の管が入っているかをレントゲンで確認しなければいけないとの事で、すぐにレントゲンを撮りに歩きます。
やはりすぐには慣れないもので、なんか気になります。
気持ち的にもすぐに取れたらどうしようとか考えてしまったり。
レントゲンの結果はすぐや分かり、ちゃんと入ってますよ。との事で一安心!
まだお昼前でしたが、もう一日終わったように感じるくらい疲れました😣
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