続き
フォトセッション前にいったんハケる時
じゃぁみんな、風邪引かないでね~
元気でね~
と手を振って退場したのを思い出しました!
ので、ここに追記(笑)
6名の方々のスタンプを押しているとき、
2人目くらいの方が終わった頃、KGさんが
スツール持ってきてあげて。
これやってたら山Pの腰死んでしまうから。
KGさんもお優しい方でした。
でも山下さんは立ったままスタンプとサインを続けます。
残りの当選者の方とKGさんへのスタンプ会が終わった後は
いよいよみんなへのスタンプ会です。
A列は空席だったので、B列1番の方から順に
ステージに並ばされました。
1人目がスタンプを押してもらうとき、
山下さんは一瞬スツールに腰をかけましたが、
ギュウギュウと体重をかけて丁寧にスタンプを押しているので
体重をかけづらかったのかすぐに立ち上がりました。
言葉も交わし、最後にスッと手を差し出す山下さん。
今回はみんな握手はなしだと思ってたようで、
握手をした瞬間に一瞬会場がざわつきました。
私はD列だったので、
しばらくみんながスタンプを押してもらうのを見ていましたが
本当に丁寧で、みんなの言葉に耳を傾けて
言葉を交わしていました。
いよいよ自分達の番がきてステージの横に並ばされ
スタッフの方に自分がスタンプを押してもらいたいページを開いて
待つように言われます。
ステージに上がり待っている間、
スタンプを一生懸命押している山下さんを見ていました。
右足を上げて右手でギュウギュウと押して
スタンプを一度置き、顔を上げてみなさんと笑顔で握手をしている姿。
本当に印象的でした。
ファミクラの人もいなくて、剥がしもなく一人10秒くらいは
時間があったと思います。
私は山下さんの前に行くと極度に緊張するので
お智だちからアドバイスしてもらったある方法で
山下さんに想いを伝えようと思っていました。
でもみんなが一生懸命想いを伝えているのを見て
私も自分の声で自分の言葉で伝えなきゃって思い直しました。
いよいよ私の番です。
私のトラベラーズノートを受け取ってギュウって丁寧に押してくれます。
たぶん真っ直ぐ押さなきゃって思ったんだと思います。
手も体も震えました。
下を向いて、スタンプを時間をかけて押してくれる山下さんを見て
声が出なくなりつつも、絞り出して呼びかけました。
山下さんの頭に向かって…
ねぇ智くん。
はい? と返事をしてくれました。
私も智くんと同じ字で、智(とも)っていいます。
(山下さんも必ず名乗るので、今回は私も名乗りました。)
智さん!ほんとに~?そうなんだ~。
あの…智くんは智くんのやりたい道を信じて、
自信を持って進んでください。
はい。
智くんがどんな道を選んでも、私たちは一生智くんについていきます。
山下さんは目を見てうんうんって頷きながら話を聞いてくれて
はい!ありがとう。頑張ります!
と言って満面の笑顔を見せてくれました。
顔にはちょっと吹き出物があったかな。
右手でしっかり握手。
右手の傷が痛々しくて心配だったけど、
普通にしてたからもうずいぶん良くなったんだろうと思います。
久しぶりの山下さんの手は、やっぱり少し小さくて
ちょっぴりふわふわしてて、温かくて…
ファンに対する想いがいっぱいいっぱい伝わってきました。
会場を出て一人になったとたんに涙が溢れてきました。
今も思い出して涙が・・・
会場から出てくる人はみんな最高の笑顔でした。
今日もたくさんの人を笑顔にしてくれました。
会場の外ではZIPのレポーターの方が
山下さんの魅力はなんですか?
ルート66を見てあなたが一番学んだことはなんですか?
感じたことは何ですか?
とういう質問をされていました。
明日の日テレ系のWSは必ずチェックしてくださいね。
WDイベントは100人。今回は380人。
私もほんの少し前までは地方で過ごしてた人間です。
地方の方々の苦しみ、想いも分かっているつもりです。
エキも、こういうイベントも毎回落選してきました。
落選したら悲しいし、苦しい。
山下さんのファンをやめられたら楽なのにとも思います。
好きすぎるからこんなに苦しいんだといつも思います。
だけど山下さんを悪く言われるのは辛いです。
今回参加させてもらえて、少し思ったことがあります。
きっと山下さんはファンに会いたい。
会って一人ひとりを目を見て丁寧に言葉を交わしたい。
だからどうしても少人数になってしまうのかもしれない、って。
時間がかかっても、1人ずつのファンを笑顔にしたいんだって。
私が勝手にそう思っただけだけど、
温かい気持ちをいっぱいもらったから。
このレポを書きながらずっとSGSBを観てました。
改めて山下さんの顔を観ていたら本当に嬉しそうで…
きっと山下さんも全国のファンに会いたい。
だから次あるかもしれないspecialなgiftに向けて
運を溜め込んでおいてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


