こんにちは。
杉本ともみです。
今回は、私のこれまでの取組みや想いから、
実現させたいことをお伝えします。
私は、ずっと「子ども」に関する
仕事や活動に取組んできました。
幼稚園教諭や作業療法士に
なろうと思ったのも、
「子どもと関わりたい」
「人の役に立つ仕事がしたい」
という想いからでした。
そして、さまざまな現場で
たくさんの子どもや大人と関わってきました。
そこで一番感じたのは、
「子どもも大人も
【あそび(余裕・余白・自由)】が
足りず、
【〇〇でなければいけない】という
制約が多すぎる」
ということでした。
そして、それが「自己肯定感の低さ」に
繋がっているのではないか、と思いました。
子どもが「自分らしさ」に誇りを持って
育っていくためには、
「そのままの自分」を
認めてもらえる環境が必要です。
そして、その環境には、
「【あそび】
=自分がやりたいと
思ったことができる
=主体的に過ごせること」
ことが大切だと思っています。
なので、実現したいことの1つ目は
「子どもにより良い環境作り」です。
学校以外の居場所作り、
放課後時間の充実、
自然保育のさらなる充実など、
子どもの環境を整え、
「こどもが自分らしくすごせる場」作りに
取り組みます。
【具体例】
・子どもの「やってみたい!」を応援する
プレーパーク(あそび場)事業
・仕事の有無にかかわらず、突発的に利用
できる放課後預かりシステム
・校外の学習活動も評価される仕組み作り
実現したいことの2つ目は、
「安曇野市の財産である、
豊かな自然と農を活かしながら守り、
100年先も輝くまちにすること」
私は生まれも育ちも名古屋で、
いわゆる都会っ子でした。
それでも幼い頃は
田んぼや畑も身近にあって、
レンゲを摘んだり、
木登りをしたり、
どんぐりを拾ってままごとをしたり、
身近な自然と触れ合ってきました。
でも、安曇野市に移住して、
その自然のスケールの違いに驚きました。
東西を山に囲まれた風景は、
四季にによって刻々と姿を変え、
日々の変化はもとより、
一日の中でも変わっていく様子は、
人工物に囲まれて暮らしてきた私に、
「本当の豊かさって
こういうことなんだ」
と教えてくれました。
私が安曇野が大好きになったきっかけは
「風景の美しさ」で、
それは、山々の稜線と
その麓に広がる田園風景でした。
その風景を、財産を、
後世に残していきたいと思っています。
【具体例】
・森林、竹林整備の推進
農業体験を通して、農に親しむ機会の提供
・共同運営で農業に関わる人を増やすような
仕組み作り
以上の2つが、
私が実現したい大きな柱です。





