『日本国民一人一人から一円ずつもらって君と一億円の結婚式しよう』

とRADWIMPSのマニフェストの冒頭にあるように
一人一人で出来ることは小さい些細なことかもしれない。

でもそれを全国民がすれば大きなものとなる

節電でも一人10ワットだけでも節電すれば全国民で相当な電力消費を抑えることが出来る


「自分は被災地の為に出来ることがない」
じゃないんだ
どんな些細なことでもいい
自分に出来ることを見つけてやっていこう
人はハッと恋をする

恋に落ちる理由は様々
優しくされた、意見が合う、一緒に居て楽しい、一目惚れ


人によって相手によって恋の始まり方は千差万別


そんな無数の恋の道から
延びているのが恋愛で

意中の人を自分のパーソナルゾーンに入れる
そして自分も相手のパーソナルゾーンに入る

そうして新しく出来上がった距離を実感しながら付き合いは始まって

その距離をうまく把握できないから喧嘩が起きて、気持ちのすれ違いがあって

そんな経験をして互いに距離を把握して
どこが一番心地好い距離かを探し出す


その距離を見つけきれたら
その恋愛はまた違う形に変わる

結婚して恋愛という形から愛という形に変化する


恋から恋愛へ
恋愛から愛へ

異性への想いは形を変える

恋愛は恋と愛の中間で

恋の想いも愛の想いも入ってる

だから恋愛って書くんじゃないのか?
人はみんな生きてく間に色々な嘘のドレスを着ていく


就職面接で面接官にウケがいい嘘のドレス

異性の気を引きやすくする嘘のドレス

社会の中でうまくやっていく為の嘘のドレス




そんな嘘のドレス全てを否定は出来ない


必ず嘘のドレスを着なきゃいけない場合もある

裸のままじゃ生きていけない
今はそんな世の中だから


でも

ドレスを着すぎている人だって沢山いる



俺もその中の1人で

重たい十二単を着こなして歩いてる

いくら脱がしても
見えてくるのは新しい色の下地だけ

素肌が見える気配がない



何をそんなに偽るの?
何故にそんなに背伸びをするの?


裸の自分をさらけ出せない
裸の自分に自信がない
嘘のドレスを着てないと不安でしょうがない


そんな自分が恥ずかしい