・・・・・始めるにあたり、備忘録としてブログ書こうと思い立ちまして。

忘れちゃいかんし。

 

昨日、「白い巨塔」に行ってきました。

某関西大学病院の産科に。

ここに来るのは、4年ぶりくらい?

既に42歳2ヶ月。

「はぁ?」と言われるんじゃないかとビクビクしながら。

言われないまでも、「はい。お帰りくださーい。」って対応されるんじゃないかと。

 

こちら、「6カ月以上お久しぶり再診」に該当するので、受付は11時まで。

時間ギリギリ滑り込みセーフ。

産科に行くよう指示され、産科受付へ。

問診票を書いて、「何番目ですか?どれくらいかかりますか?」と聞いたら「三人目ですね」と。

えー、意外に早い。

30分くらい待って呼ばれました。

なんとなーく、女性の先生がいいなぁと思っていたんだけど、若い男性医師。

診察室じゃない予診室なるもので問診。

そこで、今までの経緯と現状とをお話。こちらの話を聞く感じ。

そして、先生「分かりましたー。しばらくお待ちくださーい」

 

あぁ、これで振るいにかけられるのね(たぶん)・・・・・。

こっから長かった"(-""-)"2時間3時間?待って呼ばれます。

 

その前にまた問診票。これは「生殖センター?」用のもの。

呼ばれた先は別の先生、あー女性だわ♡

こりも予診室。

で、も少し詳しくこちらの説明、直近の血液検査とか諸々の検査の用紙も渡す。

私「年齢も年齢ですし、制限はかけるつもりはありません。

現状の私の状態を踏まえて、何ができるか知りたいです。」と伝える。

 

先生「分かりましたー。しばらくお待ちくださーい。」

 

で、また待つ待つ待つ。。。。。

次に呼ばれたは、診察室☆同じく先ほどの女性医師♬

そこで言われたのは、

 

○前回までの受診の経過をみていると、自然妊娠はしている。

○4回の流産のうち、確認できている2回は胎児側の原因。

○夫婦染色体の検査でも、両名とも異常は見られない。

○第12因子、プロテインS活性などの値が基準値でないので、妊娠時に血液擬古の恐れがあり、

  それが流産の原因とみられているようだ。

  その場合、また低用量バファリンとヘパリンで対応する必要があるだろう。

○とはいえ、検査のデータが古いので、変わっている可能性がある。再度検査して結果を見ないと

 いけない。

○私が言った「免疫グロブリン療法」はこちらの病院ではやっていない。必要があれば、先生方が

 相談してやるかどうか決めることになる。

 (雰囲気的にたぶんこちらでは出来ないだろう、とは思いました)

 

大体、こんなお話だったかな。

とにかく、現状の私の身体を知らねば、何とも、です。

で、検査しましょう。となりました。

 

血液検査だけや思ってたら、内診も。

えー、生理やし、「ない」思ってたのに。

先生「できますよー」

マジっすか。

 

前回、治療中断するときに、

「年齢も年齢だから、次に再開したときは初診扱いになりますし、

卵子の状態も調べます」

と言われておりました。

 

今回、サクッとその検査も致しました。

ホントにサクッとって感じ。あの時聞かされたときは内心

「ひぃぃぃ(゚Д゚;)」と慄いていたのに(笑)

AMH。抗ミュラー菅ホルモン。

妊活中のだーれが、残り卵子とか知りたいねんっ!とは思うけど、

知らんとのんきに進めて「やばっ!」なんてなったら、笑えへんわなー"(-""-)"

あー複雑(*_*)

 

次回、子宮卵管造影検査をするのと、今日の検査結果を聞くとのことで、

診察予約を入れて終了。

 

「白い巨塔」にするか決めてへんもん。話聞くだけやもん。

と相手にされない体で診察に臨んだつもりが、

あれよあれよと検査となり、前に進むよレッツゴー\(◎o◎)/!

という感じでした(笑)

 

実は拗ね気味かつビビりんちょ、だったので、嬉しかったりして(笑)

 

ちなみに会計が終わったのは17時40分頃。

診療代は ¥62,834‐!!

保険と自費と半はんくらい。

不妊治療って高いなぁ。。。。。