君がいるから

君がいるから

ある出逢いをきっかけに自分と向き合い、人と向き合い、人生というものを考えるようになりました
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↑こちらの続きですニコニコ





あきらめない




見積金額が大幅にオーバーして白紙に戻ってしまったマイホームの夢。



かなりショックでしたが

諦めるつもりはありませんでした。




ここまで上手く行っていたんだから、ダメになるわけがない。


上手くいく、いい方法が必ずあるはず。




初詣では、絵馬に「私達の理想の家が建てられますように」と書きました。





安い土地を探し始めるものの

銀行から「土地は今のままの方がいい」とアドバイスされ


結局、予算内で建ててくれる工務店を探すしかないという結論になりました。




親の知り合いだし、とってもいい方だったので

かなり言いづらかったけれど

今回はお願いするのをやめました。




土地の契約までタイムリミットが迫っていました。




私は毎日ネットで"ローコスト住宅"を探しまくりました。




家にかけられる予算は税込で大体1,800万。

予算内で、しかも私達がカッコイイと思える家。

1,800万というのはかなりキビシイ金額ですよね。





ヒットしたのは2件。



自由設計で付帯工事、諸費用もコミコミ価格」と、うたっていてそんなにお洒落ではなさそうな感じの工務店。

名前もちょっとあやしい…ニヤリ



もう1件は、外観カッコイイけど予算ギリギリそうな工務店。

間取りが決まっている規格住宅。





私はどちらも資料請求をしました。



翌日、そのお洒落ではなさそうな感じの工務店の営業さんが「近くに来たので」と訪ねてきました。





「うちは経費にお金をかけないようにしてるので

パンフレットがあまりなくて。」と


1冊と1枚だけのパンフレットを渡してくれました。



営業さんにしては珍しくだいぶ年上の方で

なんとなく亡くなった父に似ていて安心感がありました。





後日、その2件の工務店のおうちを見学することになりました。






現れた理想の家

 


とっても寒い日の朝でした。


一軒目はお洒落そうじゃない工務店のモデルハウス。


12月に完成したばかりだという、その家は私達が見たことがないタイプのカッコイイ外観でした。

家の前に立った時の「うわぁ✨」というトキメキは今も忘れられません



中に入ると、大きな吹き抜けにこれまた見たことのない間取り。



そして心地よく暖かい!!



ひと通り内覧してから、外に出ると営業さんが

「いい家だよなぁ。」と呟きました。



私達も隣でつられて頷いていました。



モデルハウスのまんまがいいけれど、大きくてさすがに金額が高いので縮小して見積りを作ってもらうことにしました。





そして、ニ軒目

住む人が決まっている新築見学会。


外観は文句なしにカッコイイ。

けれど、スリッパもなく、エアコンもついていないため

冷たーい床を靴下で歩くことに。



寒いー‼︎

しかも、せ、せ、狭いー‼︎


さっきの家とは大違いだびっくり










翌週、一軒目の工務店で見積書を見せてもらいました。


合計額は約1,750万円✨おねがい✨予算内❗️



私は即答で「お願いします!」と頭を下げていました。



ここからどんどんと理想の家づくりが始まっていきました。




すべてが良い方向へと



ローンの本審査の時に

旦那さんが弱気になって「無理だ無理だ」と言い始めたり



上の子の高校進学と重なりお金がじゃんじゃん必要になったり

よく覚えていないけれど、頂いたお祝いでなんとかしたような。


大変なこともあったけれど

キッチンやお風呂や壁紙なんかを

ひとつずつひとつずつ想像しながら選んでいくのは本当に楽しくて

レゴブロックで遊んでいるかのような感覚でしたおねがい




またラッキーなことに、私達が家を建てることになってから

様々な商品と交換できるポイントが発行される制度ができたので

欲しかった家電をいくつもゲットすることができました。

30万円分アップ



もう一つラッキーだったのは

私達が家を建て始めてから、住宅業界はウッドショックになってしまったのですが


ウチの分はすでに材料が確保してあったため影響を受けずにすんだことです。


もし、もう少し遅かったら予算をオーバーし家を建てることが難しくなっていたはず。


ッドショックとは、コロナ禍の影響によって木材の価格が高騰している状態のこと。




こうしたいくつかのラッキーが重なりながら

私の理想の家は少しずつカタチになっていきました。





そして、完成したマイホーム。




住んでみると色々な面で

私が望んでいた以上の家になっていたことに気づきました。






ずっと夢みていたマイホーム。


なかなか叶わず諦めた時期もあったけれど


振り返ってみれば、


「すべてが繋がっていて、すべてが完璧な流れだった」


そう思います。




あの時、旦那さんがフルローンで車を買っていなければ

あの時、隣家が火事になっていなければ

あの時、最初の工務店との打ち合わせが白紙になっていなければ



あの時…まだまだ沢山あります笑




一見、最悪な出来事に思えても

それは私にとってギフトだったんだと


そう思うと

全ての出来事や人に感謝が湧いてきました。





マイホームの夢を叶えて実感したことは


「叶わない夢はない」


ということ。





↑上棟の時の写真

「かなわない夢はない💪」最高です爆笑





ここまで読んでいただきありがとうございました♡






おまけで、どんな所が望み以上だったのかを書きたいなと思ってます。


またお付き合いくださいニコニコ