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孤育てママに笑顔をお届けする 助産師コーチ

助産師コーチの高柳ともえです♪
現在、4歳の娘の子育て真っ最中。
孤独を感じながら子育てをしている方が笑顔になってくれるような発信をしています♪

孤育てをしていると

ひとつ前の投稿で書いた

「自分にはなまるをあげる」

 

それだけでは乗り越えられない時がやってくる。

 

そんな時はどうしたらいいか

 

環境を整えること

 

当たり前のようで、案外できていないこと。

 

 

頑張るママが陥りがちなのが

「私が頑張れば」

「このくらいみんなやっているから弱音なんて言えない」

とついつい自分のことを犠牲にして乗り切ろうとすること

 

一時ならそれでもなんとかなるけど、

そういう時間が積み重なると

 

ある日突然、何の前触れもなく

「もう頑張れない」

と張り詰めた糸がプツリと切れてしまう。

 

24時間356日、一人営業はできない。

 

 

私は産後8ヶ月のとき糸が切れてしまった。

 

 

夜中に6〜8回夜泣きで起きる娘

 

夫は月に5日くらいしか札幌に帰ってこれない。

 

子供が起きているうちに帰ってくる日なんて1日もなかったし

 

札幌で1日完全に休みの日なんて1年で1週間分くらいしかなかった

 

家族は飛行機に乗らないと会えない場所に住んでいて、

 

当時は周りに友達が1人もいなくて

 

 

「一人で頑張る」ことも

「私だけが頑張る」ことも

私にとっては当たり前だと思っていた。

 

「もう頑張れない」と娘の前で涙が止まらず

 

出張に行く夫に「行かないで」と泣きながら駅まで追いかけた

 

「生きて終われてよかった」と思いながら寝たこともあった

 

今なら「家事手抜こう」とか「しんどくなる誰かに前に頼ろう」と思えるけど、

 

本当に追い詰められた時、

人って目の前にあることをこなすのに精一杯で

今日を生きて終えることで精一杯で

「誰かに頼る」という手段すら思いつかない。

 

 

 

長い子育て時間を過ごす上で

一番大切なのは、自分の心と身体が元気なこと。

 

笑顔が消えてしまうくらい

頑張らなくていいんだよ

 

頑張らなくてもいい環境作りをすること

 

家事は全部自分がやらないといけない?

家族や家事代行という手もあるよね

育児は全部自分がやらないといけない?

信頼できる誰かに頼ったり、行政にもいろんなサービスがあるよ

 

手放すのってとても勇気がいる

 

できない自分を認めなくちゃいけないような、敗北感があったりする

 

だけど、手放した先に何があるかな?

 

自分時間が増えて癒されたり、心のゆとりができて、

 

「子育て楽しいな」って思えたら手放すことに罪悪感を感じる必要なんてない

 

一度立ち止まって自分の心地いいを考えてみたら、違う景色が見えてくるかもよ

 

もともと人は群れで子育てをしていた生き物

 

子育ては一人でするものじゃないし

 

自分を犠牲にしてするものでもない

 

一人で全部頑張り続けなくていいんだよ♪

 

 

 

 

子育てをしている中で辛かったこと

 

寝不足、

離乳食が(自分の思うように)進まないこと、

乳腺炎、

家族のサポートがなく夫も月に5日ほどしか返ってこないこと、、

色々あったけど、

私が一番辛かったのは

 

「孤独感」でした。

 

子育てサロンに行って、誰かと話していても

夫に子育ての大変さを伝えてみても、

 

なんだかいつも一人で頑張っているような

そんな気持ちになっていた。

 

 

それは、

「母親なんだからいつも笑顔で子供を愛さなくてはいけない」

「ご飯は手作りじゃなくちゃいけない」

「助産師なんだから誰にも頼らずに子育てできなくてはいけない」

 

という思い込みが、私を孤独にさせていた

 

私は、孤独感という自分が作り出した世界の中で一人頑張ることで

頑張っている自分を誰かに認めて欲したかったような気がする。

まずは自分で自分にはなまるをあげましょう

( ´ ▽ ` )♡

 

 

 

 

こんばんは、助産師の 高柳ともえ ですお月様

 

今日は私の役割について話したいと思います。

 

 

 

自分自身が子育てをしている中で、大切だと思うこと。

 

 

それは、

 

お母さんが自身が満たされていること

 

 

 

私は子どもが生後8ヶ月頃、

 

気持ちがボロボロでした。

 

 

 

ただ、温かいご飯が食べたいだけなのに、

 

ただ、ゆっくり湯船に浸かりたいだけなのに、

 

ただ、落ち着いてトイレに入りたいだけなのに、

 

ただ、夜中に起きずに寝たいだけなのに、

 

 

 

今まで当たり前にできていたことが、こんなにもできないのか!

 

と子育ての現実を知り、手の抜き方もわからず、

 

ひたすらに、自分をすり減らしていく日々が重なり、

 

ある日突然、限界になり、娘の前で大泣きしました。

 

 

そのとき気がついたのです。

 

自分が満たされていないと子どもに愛情は注げないと。。。

 

子どもに全て合わせてあげるのも素敵ラブラブ

 

だけど、まずは自分自身を満たしていることが大前提。

 

 

そんな経験があったから、

 

 

私の役割はお母さんたちにホッとしてもらえるような

 

心がゆるむような存在でありたいですニコニコ

 

 

#助産師 #コーチング #子育て #溢れる愛情 #親バカ #生後8ヶ月

 

こんばんはお月様助産師の高柳 ともえです。

 

子育てをしている中で、ふと子どもの頃の出来事を思い出すことってありませんか?

 

私は、時々あります。

 

 

先日、100歳の祖父が天国へ旅立ちました。

 

最後まで 凛 としていた祖父。大好きな祖父。

 

その祖父が旅立ってから、ふと祖父との思い出を思い出すことがありました。

 

 

子どもの頃、毎週末、祖父の家に泊まりに行っていたのですが、

 

寝る前に必ず祖父が戦争中の話をしてくれました。

 

戦争中、中国に出征して祖父の話は、いつも

 

「戦争なんかしちゃいかん」

 

そんなメッセージが込められているようでした。

 

一度だけ、子どもながらずっと気になっていたことを聞いたことがありました。

 

 

「おじいちゃんは人を殺したことはあるの?」

 

 

しばらく黙って、

 

「1人だけある。その時その人を殺さなかったら、おじいちゃんが殺されていた。」

 

と。。。

 

 

私の命は、祖父の壮絶な経験の上に生かされているのだと

 

改めて感じます。

 

命を大切に、時間を大切に、生きなくてはと。

 

おじいちゃん、たくさん可愛がってくれてありがとう。

 

あなたの孫で幸せです。

 

私は私の役割を人生を全うします。

 

ありがとう。

 

#祖父 #おじいちゃん #ありがとう #またいつか会う日まで 

#助産師 #コーチング 

こんばんはお月様ねんねカウンセラーの高柳ともえです。

 

昨日は立春

 

まだまだ冬本番という寒さですが、暦の上ではですね桜

 

我が家では、昨日雛人形を飾りました雛人形

 

私が子どもの頃は、毎年祖母が飾ってくれていたのですが、

 

子どもの健やかな成長を望む心は

 

いつの時代になっても変わらないのだなと感じつつ

 

毎年飾ってくれた天国の祖母に感謝しながら娘の雛人形を飾りました。

 

 

 

さて、今日は自分を満たすお話し

 

睡眠とは一見関係ないように思えますが、実は深く関わっているんです。

 

 

 

子育て中はどうしても子どもを優先しがち。

 

ママは自分のことをついつい後回しにしてしまいますよね?

 

 

私もそうでしたし、今もそうです。

 

ですが、気をつけていることが1つあります。

 

それは、自分を満たすことをする

 

私の場合は、好きなものを食べることプリン

 

 

 

そういう私も子どもが1歳を迎えるまで、

 

色んなことにいつも追われて

 

本当に心に余裕がありませんでした。(今もですが、、、)

 

手の抜き方も抜き所もわからなかったんです。

 

 

だから全てのことに全力投球

 

いつも体も心も緊張でガチガチ

 

どんどん自分がすり減っていきました

 

 

そしてある日、子どもと遊んでいても

 

笑えていない自分がいることに気がつきました。

 

 

 

「子どものために」ということにとても縛られていたんです。

 

「子どものために」

「あれをしなきゃ」「これしなきゃ」

 

 

目の前の子どもはただ「一緒に遊んで欲しい」だけ

 

それに気がつかず、

 

「部屋を綺麗にしなきゃ」「洗濯しなきゃ」「離乳食作らなきゃ」、、、

 

 

 

子どもは親の感情を見ながら自分の感情を学んでいきます。

 

 

だから、子どもが満たされるためには、

 

近くで守ってくれる人が満たされていることが大切。

 

 

そして双方が満たされていることで

 

親子の繋がりや絆が強くなり、安心感が増すことで、

 

子どもに眠ることへの安心感を与えられます。

 

 

 

ママが満たされていない状態で、

 

子どもだけ満たすことは難しいのです。

 

だからまずは、ママ自身がとにかく自分を大切にすること

 

ピンク音符どんなときに心がホッとするのか

ピンク音符どんなときに楽しいのか

 

など考えてみてください。

 

そして、いつも笑顔でいる必要もないと思っています。

 

先ほども言ったように

 

子どもは親の感情を通して自分の感情を学んでいきます。

 

本当は辛いのに無理して笑顔でいると

 

子どもも感情を出せず、無理して笑うようになります。

 

辛い時は「辛い」と言って良いし、

 

誰かに「助けて」ということも大事。

 

子育ては一人ではできませんからウインク

 

世界中のお母さんたち、今日もお疲れ様ですラブラブラブラブ

 

 

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