結局、ダァーの東京出張中はステキなホテルで、食事→お酒→お風呂→SEXの∞ループでした


2泊3日、色々お話も聞けてすっごく楽しかったんだけど・・・・・後に残ったのは虚しい抜け殻のようなtomoの体と心。


大体にして好きって言ってくれない!!!


どぉーしてなの?


嘘で言われても嫌だけれどもね・・・・・


愛してるは求めない

だって家庭がある分際に・・・・・


「愛しているよはーと


なんて言われても嘘だと思う

人の価値観はそれぞれ違うが、本当に愛しているなら家庭を捨て、彼女と一緒になるべきだ!!!

でも不倫男性のほとんどは家庭を捨てるどころか、不倫をばれないように遂行する事に必死で、家庭を守ろう!守ろう!としているのが現実

最初はね、tomoが大好きな某ホテルの上層階の夜景が最高な部屋をリザーブしてくれていた事や久々に会えた事に浮かれて、好きが大爆発してHappyだったの

でもでも、バイバイした後から、またメールしてくれないのっ涙


でも正直4日に1回はあるけれど・・・・・


また会う約束をしたら(2週間前くらい)になったら毎日程頻繁にメール&電話が来るんだ・・・・・きっと。


なんだかそんな関係に疲れてきちゃったぞ、私

ぶっちゃけ遊ばれている気がするあはは

tomo、仕事ではまだまだ下っ端ながら、一応役職ある身・・・・・w

ので・・・・・


「週に2回は会おう。」


とか


「休日は僕と一緒に過ごそう。」


とか


「仕事帰りに食事に行こう。」


極めつけは


「毎日メールくらいして。」


と言われても正直困る

ぶっちゃけ普通のカップルのような付き合い方を強要する相手はいらない

忙しい・・・・・だからこそ、今のダァーとのこの関係はちょうど良いのかもしれないけれど・・・・・

でも、愛されている実感が欲しいのね

安心感みたいな

わがままかもしれないけれど・・・・・


だってだって~女ですも~のwハート


けれども今のダァーは


「好き。」


の一言すらなければ


「好き。」


とこちらから言っても反応なし


虚しいじゃないの・・・・・


何の事でも話す親しい男友達らは


「相手も忙しい人なんだし、tomoと一緒で普通の付き合いできない人なんじゃない?」


とか


「男って、本当に好きでも、好きって言うの恥ずかしかったりするよ。僕そうだし。」


「でも遊びの女には、好きって言わないのも事実だよね☆俺なら絶対言わねぇーわ。」


「逆に遊びの女だから、その場誤魔化して、ヤル為に好きとか、愛してるとか言う場合もあるけど。」


「でも最終的には十人十色って言うくらいなんだから、その人の心の内はその人にしか分からないものだよ。」


「tomo勝手な想像力で思い込む前に、本人にちゃんと聞きなよ。」


勉強になった w


実際ダァーは、tomoをどう思っているんだろ?


SEXフレンド?


彼女?


都合のいい女?


不倫相手?


浮気相手?


もし体を拒んだら、この関係は終わるのだろうか?

私から一切メールをしなければ、この関係は消えるのだろうか?

婚外恋愛や不倫ってものは、見返りを求めない人間しかできない気がする

自分が相手をいかに自分の量りで愛しているか、好きでいれるだけで満足できる、そんな人間しかできないのかもしれない


私は愛したいし、愛されたい。


もう辞めよっかな不倫。w


っとその前にダァーに質問攻めしてみようかな?w




翌日、ダァーは朝いち会議でした

朝ご飯を一緒に食べて、お見送り

不倫だなんて思えないこの状況に浮かれてます


夢みたい・・・・・夢?

ほっぺツネツネしたらちゃんと痛いじゃん


部屋に戻り、tomoは部屋の窓から見える景色に夢心地でバスローブ着たままゴロゴロしていました

そのあと、お風呂でバブルバスして遊んでみたり

でも13時半にはする事がなくなって、ダァーがむしょうに恋しくなって、ベッドで泣いてました


自分でも思った事・・・・・モロイ女だこと・・・・・


ダァーにメルラブメール


「会議中に私用のメール失礼します。

 tomo、○○さんに早く会いたいよぉはーと


返事があるわけないと思っていたのに、10分後に返事がキター!!!


「僕の可愛いtomoちゃんへ。

 会議は17時には終わると思います。

 お食事にすぐ行きたいので、準備しておいて下さい。」





ダァーに久々に会える心


ダァーの到着10分前に駅に行き出口から出てくる姿を、Dokidokiしながら待っていた

人がぞろぞろ出てくるから、出口を凝視して探すけれどダァーの姿は無い

んっ?どして?って時計見たらまだ到着時間前じゃんw

もう完璧浮かれているワ・タ・シw

2日前は


「本気で好きなのか?」


なぁ~んて言ってたくせに今はダァーに会える事が嬉しくって、おあずけされてたワンちゃんみたいに


「○○さぁ~んLOVE(ダァ~の名前)」


と、うるうるEyeで、ヨダレ垂れちゃう寸前の状態でダァーを待つ

しばらくすると、また人がゾロゾロと出てきた・・・・・出てきたぁ~心

萌萌萌~~~~~っ!!

It’a carnival w

とっても、バカ丸出しになってますが、マジでこんな状態でした

荷物を預けたいし、との事でTAXIに乗りこむ

ひさしぶりのダァーの横顔にうっとりで、タクシー運転手とダァーの交わした言葉なんて、じぇんじぇん聞こえてません

でもねぇ~方向が・・・・・ラウンジが夜景見えて最高のtomoのお気に入り某ホテルへ向かっているじゃんキラ


チェックインし、お部屋に案内され、部屋の扉が閉まると・・・・・


キスしてくれないの?

のぉ~~~?

ぶぅ~っ


「tomoちゃんお腹へったねぇー。ご飯行こうね。」


tomo・・・・・いちゃいちゃしたぁ~いっかお


でもダァーは、お腹ペコペコなんだろなぁと思ってしぶしぶ食事へいきました

でもね、お部屋出た途端、ダァーがお手手つないでくれたのぉはーと


「離れている時もね、僕、tomoちゃんの手を思い出していたんだよ。」


もうダァーのその言葉に酔いました

でも、そのあと、二人で何度か行った事のあるお店で、お食事してワイン2本飲んで・・・・・

本当に酔いましたw

お店で、2時間半くらい会えなかった時間何していたとか、何思っていたとか色々お話して、これから先の事とか話しました

夜も遅いからそのあとは、寄り道せず、すぐホテルへ帰り・・・・・


ハート ピンクハートハート ピンク


いっぱいいっぱい抱き合いました

久しぶりのダァーの体は、やっぱり気持ちよくって、肌が、指が、唇が、ほっぺが、腕が、足が、全てが気持ちよくって、体温を感じれて泣けちゃいました


「僕、痛い事でもしちゃった?」


「違うぅっ・・・・・ううっ。泣」


「どうしたの?んっ?」


「あ゛ぃ゛た゛がっ゛だぁ゛・・・・・ぅぅっ・・・・・。」


「ごめんね。僕のせいでtomoちゃん泣かせてしまって。」


そのあと、tomoが泣きやむまで抱きしめて、頭をナデナデしながらKISSをいっぱいしてくれました

すごく嬉しかったな