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パーソナルスタイリスト
ファッションはセンスや経験ではなく形・質感・色・の3要素からなる理論によって構築される
センスがなくてもお洒落はつくれる
理論を応用し実用的かつ簡単にお洒落を手に入れる方法をご紹介パーソナルカラー診断・骨格診断・お買い物同行

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秋が深まるにつれ、外の空気がひんやりと


そして、お洋服もだんだんと落ち着いた色味に





お顔周りに暗めな色をもってくると
どうしても、顔色まで沈みがち


でも、季節感は無視できない


なんてときは、




お顔周りにアクセサリーで色を足してあげるだけ







このときの色選びは、自分の得意カラーを選んであげるのがベスト



自分のパーソナルカラーでもいいし、

いつも身につけていると褒められ色、とか




落ち着いた色味のお洋服を着たときに
顔色まで沈ませないためのコツです♪

















汗をタラタラかきながらも

ジャラジャラとつけてます



ボリューム大ありですが、
軽くて着け心地よし、なのです(´-`).。oO


こういうところが夏にもぴったり







汗をかくもんだから
必然的にさらっとストレートヘアになりがちで
(クリクリ巻くのはなんだか、暑苦しく…)






そよ風になびく髪の隙間から

そのピアスの存在感があふれだす



それがなんだか涼しげ♪






首からシャランとぶらさがるネックレスのチェーン


風をきって歩くと
それに合わせて、揺れ動く







目で見て感じる風


溶けるような
夏の暑さを乗り切る ひと工夫☆





















今日も、昨日からの関連記事です。

 

 



昨日、一昨日と

 

 

パーソナルカラーとは、単に似合う色を知るためだけのものではなく、

たとえ自分の好きな色が似合いづらい色だったとしても、

 

その好き、を大切にしつつ

かつ、似合うようにコーディネートを作るための術であること。

 

 



そして、似合うを着ることは

自分の可能性に自分で気づくということである、というお話。

 



さらにつけ加えると、

自分で気づく、というところがとても重要で、


自分の可能性の原石は、自分でしか磨けないからです





 

 

 

 


さて、可能性の見つけ方や磨き方って

ほかにもいろいろ方法があると思うんですが、

 

なぜ外見からなのか。

 

 

 

それには、ちゃんと理由があります。

 

ほかのどの方法よりも効率よく、早いスピードで変化を感じられるからです。

 

この、早くに変化を感じられる、というところが一番重要なポイント。






そうでなければ、人は継続できないからです。


途中で諦めてしまうんですね。





プロに頼んでしまえば、ほんの数時間で劇的な変化を得られます。








それとは、対象的に

内面の美に重きを置き、内側から磨いていこうとする方法は、


かな〜り時間がかかりますね。


(もちろん、内側からがいけないと言っているわけではなく…)





わたしはもともとファッションが好きなので、


相対的に考えても

好きな分野(外見)から入って、その結果 その変化が内面にも反映される


というアプローチ方が、楽しいからこっちを選んでいます。






基本、好きなことしかできないタイプなので


逆にわたしには、自分を変える方法はこれしかないんですね。。






ファッションも好きで、

精神論や自己啓発にも興味がある方



外からも、

内からも、同時に変えていける方とっても羨ましいです〜><






自分を変えていく方法は、

自分が楽しいと思えることで、やっていけばよろしいかと^ ^













最初は思想感的な内容が多くなりますが、

ぜひお付き合いくださいませ^ ^




では、また次回☆














昨日の★こちらの記事★(リンクへ飛びます)にも、最後のほうに、似合わせについて簡単に書いてます^^

 

 








なぜ、似合わせることが大事なのか。

昨日からのつづきです。

 

 



答えはとても簡単。

たくさんの色を着こなせたほうが、楽しいから!です。

 




昨日も書きましたが、いくら自分に一番似合っている色でさえ

同じような色味のモノばかり身に着けていたら、そのうち飽きがきます。

 


飽きがくるとは、マンネリ化しているということなので

似合っている服を着ていても、つまらなくなるのです。

 

それがつまらないと、服選びが楽しくなくなります。

 

そうなると、買い物に行っても気分があがらない・・・

 


買い物がつまらないなんて、

女性にとっては、人生の楽しみのひとつを捨ててしまっているようなものです。

 

 



人生を楽しむための術は、多ければ多いほど選択肢も増え、

選択肢が多ければ、自身の可能性もその分広がっていきます。

 

 


その可能性の広げ方のひとつとして、似合うを知るパーソナルカラーがあるのです。

 




人は見た目じゃない!なんてよく言いますが、

実際は見た目で決まることも。。

 

 

 




フリーランスのライターとして活動しているある女性から聞いた話です。

 


その女性は、あるときビジネス仲間のひとりにこう言われたそうです。

 


いま二人とも初めましての状態で、もし君の見た目がイケてなかったら

たぶん一緒に仕事はしてないね

 

でも、いまならどんなに太ってしまって、

まるっきり見た目が別人になっても、一緒に仕事をしたいと思うよ

 

 












なんとな~くピンときた方いらっしゃいますか〜

 

 



中身が良くても、それが外見にも反映されていないと、

それを知ってもらう機会すら逃している可能性があるということです。

 



つまり、人生の大きなチャンスを逃してしまう理由のひとつに、

外見の要素も含まれてくるのです。




服ひとつで人生が・・・、て思いますよね。






でも、これが事実なら



身につけるものに気をつかうだけで、


人生のあらゆるチャンスに巡りあえる可能性が

グッとあがる、ということになります。









みなさん、毎朝その日着ていく服を選んで着替え

そして、外に出ていきますよね。

たいていの方は、着替えずに外には出られないと思います。



服を選ぶこと、着るとこは、毎朝必ずしなけらばならないこと。



それなら、その毎朝のタスクを悩みのひとつとして、置いておくよりも



毎日気分が上がるような、

毎日楽しく過ごせるような、


その日々の積み重ねが人生のプラスになるような、

そんな毎朝の服選びの時間にできるほうがいいですね。











全員に平等に与えられている可能性。




その可能性の見つけ方、広げ方、

そのひとつとして、毎日の服選びで似合うものを着る、

似合うように着る(似合わせ)、

という手段があります。




もちろん、いまのままでも十分満足〜

それもありです。



でも、どこかでいまの自分に100%満足しきれてないのなら、


似合うモノを着たときの心地良さを

体験してみるのもいいかもしれませんね。





















パーソナルカラーとは、もともと自分が持ち合わせている色(肌・瞳・髪)と調和の取れる色のことです。


調和の取れた色は、相手に安心感や好感を与えられ、

相手へ与える印象を、思うようにコントロールすることができます。

 

 



さらに、自分に似合う色を服やメイクに取り入れることで、

自分の魅力が引き立てられ、流行に左右されることなく、


本当に自分に似合うスタイルづくりにもつながります。


 

 

 




自分に似合うリップカラーひとつで、いつものメイクがどこか垢抜けてみえたりする。


自分に似合う色を知って、それを活用していく。


色を味方につけるだけで、いつもと同じ景色が違って見えたりするから不思議。

 

 




 

でも人間って面白くて、

ある程度色を使えるようになってくると


最初は毎朝のメイクで気分を上げてくれていた色にさえ、マンネリ化が始まるんですね。

 


自分のパーソナルカラーに飽きてしまうんです。

 

 

 






で、本当の意味でのパーソナルカラーの活用法は、ここから。

 




最初にも書いたとおり、一般的にいわれるパーソナルカラーとは



その人に一番調和の取れた(似合う)色であり、


それはスプリング・サマー・オータム・ウィンターの4つの色味に分類されています。



そして、診断の結果スプリングカラーが似合うとされれば、

自身のパーソナルカラーはスプリング、ということになります。

 



そこからさらに、スプリングカラーのなかでも

この色が一番似合いますよ、

というベストカラーというものを診断していくんだけど、、

それについてはまた今度。

 

 






じゃあ、ほかの3タイプの色は着ないほうがいいの?って、疑問に思いますよね。



自分の好きな色が、自分のパーソナルカラーじゃなかったら・・

いままで買ってきた服を総買い替えしなきゃいけないのか・・と

 

 



そこで、今もっている服の色味が自分のパーソナルカラーと全く異なる色味の場合でも、

「似合わせる」ということができるのが、もうひとつのパーソナルカラーの活用法。

 





たとえば、明るくて可愛らしいイメージのスプリングカラーが似合うのに、

持ってる服の色味は、白・黒・グレーのモノトーンばかり。

 

 


いままで落ち着いた色味しか着てなかったのに、


いきなり全身が可愛らしい色味に纏われてしまうのは無理~><;


って抵抗あると思います。。

 

 


そんな方には、まずは顔周りから色モノをすこ~しずつ足していってあげることをおススメします。

服はいままでどおりで。

 

 


そうしてあげるだけで、いままで着ていた黒い服が

また違った着方ができるんです。

 


黒は黒でも、自分に似合う黒の着方。

 


ベーシックカラーだからこそ、このひと工夫は必要。




 

雑誌のコーディネートやお洒落なブロガーさんの真似をしてみてもなんだかしっくりこない。


こういうことよくあると思います。

 




とってもベーシックなアイテムを着用しつつも、印象に残るようなコーディネートをしている方たちは

みなさんこのひと工夫をされています。

 


それをセンスだけで自然とやっているか、ファッションルールに従ってやっているかの違い。

 

 



簡単なルールをちょこっと知っておくだけで、

驚くほどコーディネートを考えるのが楽になり、

かつ、垢抜けます。




毎朝の、今日はなに着よう・・・から抜け出せるように、

ここでは後者の目線で、そのルール(理論)をお伝えしていきます。