前回、横浜ラーメン博物館に来てから二年が過ぎた。
今回はラーメン博物館のオープン30分前に到着。
すると、ものすごい行列。ざっと50〜60人位は並んでいるのだろうか?それも老若男女で、改めてラーメンが国民食であることを再認識。
ラーメン博物館入口の脇には、ラー博スゴメンラボというのがあり、自分だけのオリジナルラーメンが作れるらしい。こちらも人気で外国人観光客もちらほら見受けられる。
さて、本日の目当ては今まで行ったことがない店、食べたことがない店をピックアップ。
決めたのが、利尻らーめん味楽だ。
10:20過ぎには、入館チケット売場が開き、お客さんが順序よく支払いを終えた後、地下のラーメン店に続く階段前で待つ。開店時間になると、これまた、順序よく地階に降りていく。未楽では、平日でも行列必至の店と聞くので、二巡目、三巡目を覚悟していた。
自分の前に並ぶお客さんの数は50名かと思いきや、二人⁈つまり、自分の前には二人であった・・・どうも、長蛇の行列を敬遠したお客さんが、時間差の訪問を選択したようだ。
◯ 焼き醤油らーめん大盛 ¥1,200と味玉¥150を注文
入口で、人数を告げると半券をちぎられ席を指定される。
しばらくすると、焼き醤油らーめんが運ばれて来た。
品名の通り、醤油の色は濃い焦茶色色。
利尻昆布は、最高級のだし昆布で、最大の特徴は、上品でコクのある上品な旨味のダシが取れるとのこと。
焼き醤油らーめんのスープは、やはり今まで経験したことのないうまさ。昆布の濃厚な旨さ、醤油と鶏の旨みとうまく調和されている。
引き締まった中細麺がこのスープとよく絡む。
評判に偽りなしだ。
店を出て元来た階段から、地階のフロアを見回すと、
すごい!

