【今回の筆言葉】
思考ツール。
考えを深めたり、アイデアを形にしたり…。
いろんなツールが世の中存在しますが、僕はマインドマップを活用しています。テーマを中心に置いてそこから放射状に思いつく言葉を拡散していく。
いろんな定義がありますが、創始者のブザンさんは
「記憶力向上のための脳の取り扱い説明書」
として効率良く脳を働かせる学習ツールとして紹介されています。
僕にとっては、
“自分の思考プロセス(癖)を見える化して、さらに拡張していくツール”
という位置づけ。
マインドマップのメリットは紙さえあれば種類問わず、場所を選ぶことなく、どこでもいつでも描けるというところ。喫茶店では紙ナプキンやレシートの裏なんてのも僕にとってはマインドマップ用紙に!(笑)
マインドマップの本には「こうあるべき」みたいなルール的な決まりごとが書かれてあります。確かに書かれていることは正しい。そうすることでマインドマップというツールが最大限効果を発揮することは間違いありません。が、僕はあまり敷居を高くせずに“自分なり”の描き方で活用しています。
実はここがポイントだったりするんですね。ツールは使いこなしてこそ価値があります。何かに捉われたり、ルールに縛られてしまう時点で自由な発想が妨げられてしまう。そもそも思考やアイデアって、自由に泳がせてこそ湧き出てくるもの。だから「どう使いこなすか」、に集中したほうが有効なツールとして腹落ちするんです。
マインドマップ。
人は考える生き物。ひとつのアイデアを拡散させてこそ自分の知らない自分に出逢える感覚に浸れます。僕にとっては手放せないツール!
マインドマップの「ふだん使い」にお勧めの本です!
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