今日は父の命日。
先日、七回忌法要があったので8日間帰省してきました。
あれから6年。
もう6年も父の声を聞いていないのかと思うと信じられないくらい
あっという間に過ぎた気がします。
というか、
父が亡くなって暫くの間の記憶が
かなり断片的で殆ど覚えていないことに
最近ショックを受けています。
あまりに辛すぎて、本能的に忘れようとしているのか
亡くなって暫くバタバタしていて我武者羅にしていたのか
はたまた、
ただの物覚えの悪さなのか・・・年のせいのなのか・・・。
それでも、6年前のあの日以来
毎年桜の便りが聞こえてくると、父との思い出がリンクされるようになり、
当時の自分の心境がフラッシュバックされるようになりました。
そして、今回の帰省で
父と最後に行って以来一度も行ってなかった場所に行く機会に遭遇しました。
角島大橋(橋の向こうが角島)
秋吉台。(山焼きの直後だったようです)
父と行った時の事を思い出し、ちょっと感傷的な気分に浸ってしまいました。
命日って、きっとこういう事を通じて故人を偲ぶ日なんでしょうね。
今日はかなり久しぶりに自宅で一人お酒を飲みました。








