最近は毎日こんなニュースにあふれてて
特に驚きもしなくなってしまった。

でも心は痛む。
自分のことではないけれど。

もちろん人に誇れるほどの子育てをしてきたわけではない。
怒りすぎて 叱りすぎて
自分は虐待をしているのかもって
思ったことは何べんもある。

でも
大の大人が小さな子供に殴る蹴る
食事を与えない 風呂に入れない

どうしてこんなことができるのだろう。

どうしてこんな男に依存して生きるの?

もっと広い世界を見て 少しでも自分で生活力をつけて
そしたら自信もわいてきて
厳しい中でも 楽しさを見つけて生きていけるはず。

だから外にでてみよう。

それを阻害する人間は 本当にあなたを愛していますか?
よく考えて。

だから、仕事してみよう。

自立した女になりましょう。
難しいことではありません。

このブログがあなたの力に少しでもなれますよう。

毎日ブログを更新したいのですが
なかなか時間がとれずほったらかしの状態で。



寒くなってきました。
インフルエンザの季節ですね。

仕事を長続きさせる秘訣は

健康 

これが一番です。
自分もですが、家族の健康の維持って大切。

しょっちゅう風邪をひいた子供のために休みをとるのは
当たり前のようにマイナスポイントとなりますし

厳しい先輩ママさんからの目から見れば
どういう健康管理をしているの?となります。

私は、簡単なことを長く続ける!をおすすめします。
できれば子供が小さいうちから。

うがい、手洗いでもいいですが
うちの子はやりません!不潔ですね。

続けてきたことといえば 朝ごはんに毎日必ずヨーグルト1個をつける。

私は貧血がひどくてまともに朝ごはんが作れません。
早起きして ごはんに味噌汁、おかず 作ってあげたいけど
長続きできず 朝は子供と起きる始末。
どうしても朝ごはんだけできないんです。

なので子供の朝食は離乳食時期から
必ずヨーグルトを1個つけてました。
高いものでなくていいんです。
3個100円くらいのやつ。

それを毎日適当に1個。
でもそれが小学、中学、高校進んでいくと
まったくインフルにかかりません。

これはびっくり。

たぶんかかりにくい とか かかりやすい てのも
あるんでしょうけど。

習慣ってすごいですよ。

病院にかからない 薬に頼らない
健康な体を!




子供ができる前とできた後で
仕事をする上での違い。

これは自分でもびっくりなんですが

子供がいる前、結婚する前、独身の頃ですね
仕事をする義務感ていうか
本当にいやだった。
朝早く起きなきゃいけない
それだけでも苦痛で面倒だった。

ところが子供ができてからは
子供の寝顔を見ながら
素直に 明日も頑張ろう って思えるようになった。

来月のお給料で
あのかわいい洋服を買ってあげよう。
おもちゃを買ってあげよう。
将来のために少しづつ貯金しなきゃって

どんどん夢がふくらむ。
それはささやかでちっちゃい夢なんだけど

もちろん旦那の給料でそれが実現できるのが一番だけど
やっぱりなんだか自分の手でそれができるっていうのが
私の楽しみになりました。

もちろん自分のほしいものも ちょっとはね。

働くってことはそんな楽しみがあるんです。



高校を卒業してすぐ就職。親に負担をかけたくなかった。
ちょっと複雑な環境でもあったので。

それをだいたい2年くらいで辞めて
アルバイトの道に。

当時自由な働き方ができる時給のいい派遣業が花盛り。
正社員は面倒でバイトや派遣のほうがいいという考え方が
若者の間では浸透しつつあった。
今とは真逆。

きっとこの頃、この流れに流されちゃった人たちが今おじさんになり
派遣でしか働けないことになっちゃってんだと思う。
格差社会の始まり、元年てことかな。

私は結局 結婚前も後も働くのはパートかアルバイト。
今は正社員ですが、それもパートで5年働いて社員にしてもらった。

仕事は主に事務職、工場製造職、ガソリンスタンド、トラックの配送。
その他いろいろ。どれも地味である。
それは私が極度の人見知りで人前に出ることが苦手な性格だから。

なので、アパレルや営業職のパート・アルバイトをしたいと思っている人には
つまらないブログかもしれないけど

でもね、人見知りでも友達いなくても
世界を広げることはできます。
自分次第でおもしろい人間関係を作ることもできる。
すべては自分の気持ち次第です。
これは結構たくさんある。

芸は身を助けるというけれど

資格は普通自動車免許しかもってないし
宅建は2回落ちた。
芸 というほどのものはない。

でも実生活ではただ仕事を続けていたっていうだけで
良かったなと痛感できることがあるのだ。

それは離婚。

私は2年前に18年連れ添った旦那と離婚したのだ。

離婚して変わったことは住所のみ。
子供の環境は変えたくなかったので
転校もなく 苗字も変えず
仕事が終われば子供を学童に迎えに行き
帰る家が一戸建てからアパートに変わっただけで。

これが結構精神的な負担を軽くしてくれたし
経済的な不安もなんとかなるさ、という気持ちにしてくれた。

離婚しました、仕事これから探さなきゃ
では遅いのだ。
かなりのキャリアを持った女性でも
正社員での就職は 子供との時間を犠牲にする覚悟が必要だ。

まあ、それでもすべてがOKな訳ではないのだけど。
私の場合給料は安いし。

でも仕事しててほんとーに良かったと思ったのは事実。