12月19日
ついに帰国の日になりました。
荷物を全て整えた後14:00まで自由研修だったので私達は先生と一緒に電車に乗ってアート博物館という所に行きました。
そこはクリスチャン・ディオールを始め、様々なデザイナーの洋服とその歴史が展示されていました。これも昨日の彫刻の様に間近で見ることができたのでとても良い勉強になりました。どの洋服もとても綺麗でした。
出発の時間になりました。
スーツケースを各自でバスまで運んでホテルを離れました。
そして空港に到着して、最後の買い物をしました。
今ひとつ帰国する実感が湧かず、飛行機が離陸してパリの夜景がだんだん遠くなっていく時にようやく感じました。
ピカソやゴッホの美術館・香水博物館等、他にも見たい所がたくさんあったので、まだ帰りたくないと思いました。
指定席がちょうど窓際だったので夜景と月をはっきりと見ることができました。機内は行きと違って一人一台液晶テレビがなかったので暇になるかとおもいましたが、初めての外国に8日間もいたので体がすごく疲れていました。おそらくフライト時間の3分の2は眠っていたと思います。目が覚めたらアジア大陸をもうすぐ抜ける所でした。
こうしてヨーロッパ旅行が無事終わりました。一番の感想は、本当に行って良かったです。ロンドンの郊外やファッショングランプリ等、個人旅行ではなかなか難しい場所にも行くことができましたし、学生の間だからこそ8日間もかけて旅行できたのだと思います。お金も確かにかかりましたけれど、このツアー内容を考えたら絶対得をしているはずです。ファッションの勉強が第一の目的でしたが、異国の文化を体験することも大変良い勉強になりました。次回はロンドンとパリ以外の国へ行って、また違うファッションや文化を自分の目で見て、肌で感じて勉強したいと思います。
今回もこの旅行を主催して下さった校長先生・旅行会社の方々、そしてお世話になった先生方や家族、友達に感謝しています。旅行の話をたくさんして多くの人に日本とは違うヨーロッパの文化や伝統を知ってもらいたいです。








英国風バイキングで、パンを主食に卵料理・ハムやベーコン類・ジュースやコーヒーや紅茶・コーンフレーク等がありました。 全体的に濃い味だったので、フルーツ類が一番おいしかったです。
会場は階段状に椅子が設置されていて、教壇の後ろにはスクリーンがありました。 講師は主任教員のシャ-ン・ボーストック氏、 ファッションデザイナーのトレーシー・ミリガン氏、 そして会場担当のサラ・ニコル氏と通訳の4人でセミナーが始まりました。 いいことをたくさん聞けて、写真も撮れて、多くの刺激を受けました。
どの料理も油が強くて、少々食べ辛かったです。 午後からは市内見学でした。
ロンドン橋を渡って、ロンドン塔・バッキンガム宮殿・国会議事堂・ビッグベン等を見学した後に、三越で解散しました。 日本語が通じて日本円が使えることにとても安心して、たくさん買い物をしました。 そしてピカデリーサーカスでバーガーセットを買って地下鉄でホテルに戻りました。
部屋でのんびりごはんを食べて、明日のバース研修を楽しみにしながら眠りにつきました。
写真は後日UPしますー 12月12日
気温は3度で、思っていたよりは寒くなかったです。 見渡す全てが英語で、様々な人種がいて、初の海外旅行だったので何もかもが新鮮でした。 バスに乗ってホテルに向かう途中にガイドさんが、通貨の事・公共機関の乗り方・レストランやショッピングの仕方など、色々と説明をしてくれました。 話に耳を傾けながら外の景色を見ていました。 ロンドンの住宅はとてもアンティークで素敵でした。 シャーロックホームズのパブが見えました。 ここは一階がパブで、二階はたくさんの書籍を置いている書斎だそうです。 外見はホームズの顔が看板になっていて、本当にホームズの雰囲気が味わえそうでした。 ピーターパンが現れるという有名な公園も通り過ぎました。 なんだか夢のような話ばかりでした。
広くてきれいな所で、部屋の窓からは屋内プールが見えました。 少し部屋で落ち着いてから、みんなでマクドナルドに行きました。 初めての英会話と買い物に少し戸惑いましたが、おいしいものが食べることができたと思います。 その後は近くのスーパーに行きました。 そこでは椅子に座っているレジスターが商品のバーコードをスキャンし、それをその場でお客が次々と袋につめていました。それに比べて日本人は何てサービスがいいのだろうと感心しました。
とても長い一日でした。きっと生まれて初めてだと思います。







