つづき

で、このあたりから日本に居る僕たちにもジャマイカの治安が悪化しているらしいと、現地の日本人からの情報で伝わってきたのでした。


以下またコピペ

5月18日朝、TivoliのドンであるDudus(本名Christopher Coke)のアメリカへの身柄引き渡しに、ジャマイカ政府が合意した事がわかった。
Dudusは、アメリカやイギリス等で、1,000kg以上のマリファナ、5kg以上のコカインを密輸した疑いをもたれており、2009年8月からアメリカ政府はジャマイカ政府に対し、身柄引き渡しを要求していた。今回、その身柄引き渡しにジャマイカ政府が事実上合意し、ジャマイカの警察はDudusの身柄確保へ向け動き出す。
Dudusの弁護士は、「この問題は、裁判で争う余地があり、現在3名から成るDudusの弁護団が裁判の手続きを始める」と発表している。
ジャマイカのBruce Golding首相は前日の17日、この件について国民に向け会見を行い、ジャマイカ政府はDudusの身柄引き渡しを拒んできたのではなく、締結していない条約との関連性から、アメリカ政府に対して詳細を要求していたのだという事を強調した。
さらに首相は、「この問題は国民の信用を失い、政権を弱体化させるものであったので、彼の身柄引き渡しに合意するという今回の最終決定に至った。国民の信用は許すことと、償うことによってのみ取り戻せる。それには時間がかかるが、失った信用を取り戻す為にも私に出来る事に全力を尽くすので、どうか許しを請う」と、国民に向け謝罪。
この演説に対して、野党のPNP党首であるPortia Simpson Millerは、「国民には首相が何の許しを請っているのかが伝わっていない。Dudusの身柄引き渡しへの合意も、首相自身の政治生命と地位を守る為の行動としか考えられない。PNP党は、ごまかしによって国民の信頼を失った責任を取って、ゴールディング首相の退陣を要求する」と、訴えている。
現在、TivoliとDenham地域には、武力の介入に抵抗するバリケードが敷かれ、ガンマン達がワイヤーや割れたボトル、トラックのタイヤなどでトラップを仕掛けるなど、緊張した状況が続いている。
在キングストン・アメリカ大使館は今回の件を受けて、ジャマイカにいるアメリカ国民に対し、外出を控え、不測の自体に備え最善の注意を払うように警告を出した。
在ジャマイカ日本大使館も、「夜間の外出を避ける。ダウンタウン地区への立ち入りを避ける」等、注意喚起を促している。



つづく
僕たちが日本でジャマイカ行きの準備をすすめていた頃、ジャマイカでは5/9にVOICE MAILのONIELが銃撃され、こんどは5/11にMAD COBRAが撃たれたというNEWSが入ってきていて「ジャマイカの治安悪化してるんじゃない?」という話しがよく出るようになっていました。
ジャマイカでもっと大きな、そしてヤバいことが起きているとは知らずに。



以下コピペです

ジャマイカのゴッドファーザー”Dudus aka President”が米国に送還か!!?

知る人は知る、ジャマイカのゴッドファーザー、”Dudus aka President”に対してアメリカ政府が送還をジャマイカ政府に求めているようです!!
ファーザー”Dudus”を知らない方のために簡単に紹介します。
"President Dudus"はジャマイカの中でも最も治安が悪いゲットー地区の一つ、Tivoli Gardenの現統治者的存在、ギャングスタの長です。
しかし、銃器や麻薬の密輸を大々的に取り仕切るDudusは、前Tivoli Gardenの統治者、Jim Brownを引き継ぎ、Tivoliの秩序を守ろうとしているため、貧困層からの厚い支持があります。
そのため、毎年Swatch Internatilnal等ジャマイカを代表するサウンドがAnniversaryダンスを行っています。
それにしても、ギャングスタの親玉が国家間の問題になるとは、すさまじいですね!!
しかも、世界最大の国アメリカから目を付けられてるとは、まさに映画の世界です。
4月1日に、この要求に対し、ジャマイカのブルース・ゴールディング(Bruce Golding)首相は法廷で決着を付けると発表した模様です。
ジャマイカのラジオ局”Jamaica House Live”でも首相は”政府は法廷での決着に従う”と強調しています。
ジャマイカ政府はこの問題がアメリカとジャマイカ間の関係に支障をもたらさないように尽力しているようですが、アメリカ政府の断固とした姿勢により緊張感が高まっているようです。
ここからは、個人的な意見になりますが、ジャマイカ政府とギャングスタの癒着は昔から有名で、政府としてはPresident Dudusをアメリカに引き渡すという選択は出来ないのではないかと思います。
この決着がどのようになるのか、非常に気になりますね!!



この記事が4月8日に書かれたもの。
この後、この記事のDUDUS vs ジャマイカ政府feat.アメリカ政府が僕らのJAMAICA行きに大きな暗雲をもたらすことになろうとは、この時点では知る由もなし。



つづく
今回の渡JAはみんなには内緒にしていました。
だって、予告なしにジャマイカのダンスに突然カメラ持って現れたらヤバいでしょ!笑


でも、ひと月ほど前から「トミーくんジャマイカ行くんでしょー」と言われるように。あれれはてなマークはてなマーク

なんで知っての?と訊くと「まいさんに聞きました~ぁ」と。
こうして、都内のダンサーに僕の渡JAはバレバレとなっているのでしたニコニコ



つづく