ご訪問ありがとうございます。
関西在住✖️DINKs夫婦のトモです☺︎
7年後のセミリタイアを目指しています。
このブログは資産形成だけじゃなく日々の徒然なるままに書こうと思います。
関西在住✖️DINKs夫婦のトモです☺︎
7年後のセミリタイアを目指しています。
このブログは資産形成だけじゃなく日々の徒然なるままに書こうと思います。
最近、セミリタイア後の働き方についてよく考えています。
完全に仕事を辞めるのではなく、週3〜4日くらい、ゆるく働く。そんな生活が理想。
そのときにやってみたい仕事として、今考えているのが
RPA(業務自動化)の仕事
です。
もともと単純作業が苦手だった
私は昔から、単純作業があまり得意ではなくて…
同じ作業を何度も繰り返していると、すぐ飽きてしまって「もっと効率的な方法があるのでは?」と考えてしまうタイプ。
そんな中で、ここ数年感じていたのが人員は減っていくのに業務は増えていくという状況でした。
人は増えない。でも仕事は増える。
この状況で、今までと同じやり方を続けていたら
どこかで限界が来るのではないかと思っていました。
DX目標をきっかけにRPAを始めた
そんなとき、社内の人事評価制度でDXに関する目標を1つ設定する必要があり、そこで私はRPA開発を目標に設定しました。
私が使っているのは UiPath というツールです。
tよく「プログラミングができなくても作れる」と言われています。確かに、画面操作を組み合わせてロボットを作ることができます。ただ実際には、条件式や代入に、コードを書いたりする必要があり、私はAIにサポートしてもらいながら開発しています。
気づけばRPA開発が楽しくなっていた
最初は軽い気持ちで始めたRPAでした。しかし、やってみるとこれが想像以上に面白い。
うまくいかないこともあるのですが、そのときは家に帰っても考えてしまいます。
でも、実際にロボットが動いて仕事を自動で処理してくれる。
この感覚がとても面白くて、気がつけば夢中になっていました。結果として、半年で20個近くのRPAを作成しました。
もちろん小さな自動化も多いですが、それでも業務効率は確実に改善しました。
そして人事評価では最高評価のSをいただくことができました。
セミリタイア後はRPA開発者になりたい
セミリタイア後も、なるべくデスクワーク中心で働きたいと思っています。
その中で目指しているのが RPA開発者 としての仕事です。
次回の記事で
次の記事ではRPA開発者を目指す上で不安なところやこれからどう取り組むか書こうと思います。