工作が好き、絵を描くのが好き

合唱やピアノ、トロンボーン…音楽が好き
そして何より、子どもが好きだった次女。

「好きなこと」を大事に育てた結果、
🎓高校デザイン科をトップの成績で卒業し
👶 幼保の先生を目指して、教育学部に指定校推薦で合格!

🌱子育てで意識したこと

📚 アドラー心理学をベースに子育て
・「勉強しなさい」は言わない
・「どうなりたい?」を一緒に考える
・課題の分離(娘の人生は娘のもの)
・自分で決める力を育てるサポートを意識





🧹 整理収納で暮らしと心を整える
・使いやすい空間づくりで、行動がスムーズに
・作品や道具の「居場所」を作り、自己肯定感UP
・子ども自身が「選ぶ」整理収納で、自己決定力UP!




👭 子どものNPO活動にも参加
次女は【チャティーもあ 子供の居場所】という子ども主体のNPOに加入。他校の子どもたちと交流し、
「学年の違う子たちとの横のつながり」を大事に育ててきました。※娘は小さい子たちから大人気


✨親ができるのは、“応援する土台”を整えることだけ。
夢は、「子どもが自分で見つけ、自分でつかむ」もの。
親は“やらせる”のではなく、
**「信じて見守る」+「環境を整える」**だけでいい。



次女は今、幼児教育の学びに夢中になりながら
ピアノや歌の楽しさを子どもに伝える準備をしています🎹🎵



「好き」を大事にしてよかった。
アドラー心理学、整理収納、NPO活動、すべてが
子ども自身の「やりたい!」を育てる栄養になっていました🌸
『嫌われる勇気』を読んで、子育てが変わった。

長女が小学生の頃、
私はアドラー心理学の本『嫌われる勇気』を読みました。

「課題の分離」という言葉に出会い、
衝撃を受けたのを今でも覚えています。
「これは娘の課題なのか?それとも私の課題なのか?」と、一歩引いて考えるようになりました。



📚 娘の勉強と成績は、娘の課題。
元々私は娘に、勉強しなさいと命令したりすることはなかったんですがアドラー心理学読んで
娘に伝えたことがあります。
「勉強しておくと、将来なりたいものが見つかったときに、選択肢が広がるよ」
「やりたいことが出てきたとき、上位にいればチャンスをつかみやすくなる」
という、**“勉強する目的”**についてです。

強制せず、目的を共有するだけ。
すると娘は、自ら学ぶようになり、成績はどんどん伸びていきました。




🧹整理収納でも「課題の分離」
子どものモノの整理も、アドラー心理学の考え方で。

「どうなりたいか」「どんなお部屋が好きか」
まず娘自身に聞きます。
要・不要の判断も、私が口出しせず、“子どもの課題”として尊重。
すると、自分で管理できる子に育っていきました。


🎓高専へ、そして学年トップに
その娘は、中学卒業時に自分の意思で「高専に行きたい」と選び、推薦合格。
3年生で4つのコースの中から自分で「電気電子」を選択し、
学年トップの成績で高専を卒業しました。



先生からはこの成績なら「どんな仕事でも好きなところ自由に選べる」と言われ、先生からもいろいろお薦めされ本人が納得いく仕事を自分で選びました。

🌱親にできるのは「勇気づけ」
子どもの人生は、子どものもの。
親にできるのは「勇気づけ」と「信頼」だけ。
「親子は上下関係ではなく対等に…子供の存在を信頼し尊重することが、子の自立・自己肯定を育てる」
アドラー心理学は、私の子育てをずっと支えてくれています。

🎓 なぜ「勉強しなさい」が逆効果になるの?
アドラー心理学では、
❌ 命令・評価されると、人は「やらされている」と感じてやる気を失う
と考えます。
逆に、
✅「信頼されている」「選ぶ自由がある」と感じたときに、人は動き出すのです。



🌱 共通のコツ:4つの「勇気づけ言葉」
1. 観察:「集中してるね」「工夫してたね」
2. 共感:「悩んでるんだね」「イライラしちゃうよね」
3. 信頼:「あなたなら大丈夫」「きっとやりきれる」
4. 承認:「ありがとう」「頑張ってたの、わかってるよ」


🧺「片づけるのがしんどくなった」


下の子が年長になった頃のお話🌱


うちには姉妹がいて、
妹が年長さんになった頃には
おもちゃの数がどんどん増えていってました。


誕生日、クリスマスにと
両家の祖父母からもプレゼント
ハッピーセットのおまけまで
おもちゃを捨てるという考えがなく
おもちゃが増えるにつれ
それに伴い収納グッズは増えるばかり💦



毎日一緒に片づけるのに、
どんどん時間がかかるようになって…



「これ、ずっとこのままだとしんどいかも」と
思うようになりました💦


その頃気になっていた整理収納アドバイザー2級の資格を取りました🙌



そして
🌿「片づけ」と「整理収納」はちがう
ということを知りました🙌



🌼片づけ=出したモノを元に戻す行為


🌼整理収納=モノを厳選して区別すること、出し入れしやすい収納のしくみをつくること



年長の子どもに「元に戻して」と言う前に、


まず「モノを持ちすぎてないか」


「子供が管理できる量を超えていないか?」


を一緒に見直す必要があると気づきました。



✨アドラー心理学を子育てや整理収納に取り入れてみたら…


アドラー心理学では、


「行動には目的がある」=目的論


「自分のことは自分で決める」=課題の分離


という考え方が大事だそうです。



片づけも、「どうしたらうまくいく?」と
子ども自身に考えさせる声かけがポイントなんです。


アドラー心理学では「人は納得したときに動く」と言われています。


だから私はこう聞くことにしました。



🔸「このままおもちゃなどものが増え続けたら、どうなると思う?」


→ 一緒に“ゴミ屋敷”のテレビや写真を見てみたら


👩👧「え😱こんな部屋いや!虫もいる?😱」



🔸「じゃあ、どんなお部屋が好き?」


→ 子供部屋のインテリア写真を見せると、娘たちは白くてかわいくてお姫様みたいなお部屋を選んでました♡



🔸「じゃあ、どうするといいと思う?」


でもものを大事にしなさいと言われて
捨てるのが嫌な娘たち…そこで



🎯アドラーの“課題の分離”でママもラクに
何を残すかは「子どもの課題」。



🧭この「課題の分離」とは?
アドラー心理学の中でも、もっとも日常に活かしやすく、かつ難しいテーマがこの「課題の分離」。



🌱シンプルに言うと…
「それは誰の課題か?」なんです。



たとえば子どもが宿題をやらないとき、


✅「宿題をやらないと困るのは誰か?」


➡ それは 子ども自身の課題
親が代わりに怒ったり、焦ったりしても、それは子どもの学びを奪うことになります。


同じように…
 • 子どもが片づけない
 • パートナーが動かない
 • 友達が約束を守らない
これらすべて、
相手の行動や感情は「相手の課題」
という考え方です。



🧹整理収納×課題の分離
たとえば、家の中が散らかっているとき。
イライラして「ちゃんと片づけてよ!」と家族にぶつけたくなりますよね。
でも、ここでも大切なのは問いかけ。


🔸「私がイライラしているのは、私の課題」


🔸「散らかっていることに困っているのは誰?」
🔸「それをどう受け止め、どう伝えるかは私の選択」


つまり、


✅ 相手を変えようとするのではなく、


✅ 自分の感情と課題に目を向けることが、
整理収納や人間関係の第一歩なのです。



🧘‍♀️「課題の分離」は心の整理収納
整理収納で「使う・使わない」「要る・要らない」を仕分けるように、
アドラー心理学では「自分の課題か・他人の課題か」を仕分けるのです。



💖「(親が無理やり子供のものを)捨てさせる」じゃなく「子供自身に選ばせる」(子供の課題)



「おもちゃってちょっとずつ増えていってるよね。
このまま全部置いとくと、さっきのゴミ屋敷みたいになっちゃうかも…」


だから、こう提案👇


「無理に捨てたくないよね、でも片付けも楽にお部屋も綺麗になってほしいよね、まずは大好きな宝物“お気に入り”を教えてくれる?」


「1位から10位まで、どれが大事で大好きか、順番に聞かせて?」


すると娘は真剣に選び始めて…
「これは1位!これ使わないから…」と


✨
🌱子どもにも、自分の“好き”を選ぶ力がある。
親は子供の課題に口を出さず
環境を整えることと、問いかけによるサポートに専念すればOKだと気が付きました。


整理収納は「減らす」だけじゃなく、
「自分で区別し選ぶこと=自分の心も整理することに💭」
残ったものはそんなお気に入りではないもの
でも捨てるのに迷ったものは“しばらく置いておくボックス”へ。


蓋を閉めて子供の学年が上がるタイミングでまた見直す。


手放すと決めたものは、フリマで売って、そのお金でちょっとしたご褒美にしたりして


物減らすことは🟰部屋も綺麗、美味しいものも食べれる欲しいものが買える🟰いい気分になる🍦✨



子どもは自然と、
「これはいらないかな」「こっちを大事にしたいな」と
要不要の区別が自ら考えて
自主的にできるようになってきました✨




あの時、ただ一緒に片づけるだけじゃなくて、
「モノと向き合う時間の整理収納」をしてよかったなと思っています🌸



「なぜ片づけが必要か」も、自分の言葉で語れる子になれました。




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