I Think So...
「曲者」
ヤクルトの青木選手が200本安打を達成した。
プロ野球人気低迷といわれている中、こうゆう若い選手が活躍するのは人気復活に向けてすごい重要ですよね。
しかし、僕には「来年は本当に野球を見なくな・・・。と思わせる出来事が起こりました。いつかはこの日がくるのことはわかっていたけれど。
今年、巨人を愛し続けた二人の選手が引退しました。
元木大介
と後藤孝志。
特に元木選手は僕の憧れの存在でした。「曲者」と呼ばれるそのプレースタイルはどんなエースピッチャーやどんなホームランバッターよりも野球の魅力を教えてくれました。
僕は中学時代サッカー部だったんですけど、元木選手にあこがれて背番号はずっと「2」をつけていました。スポーツは違えど、「元木みたいな意外性のある選手」になろうと夢見ていました。そしていま、大学の野球サークルで背番号2を着てプレーしています。
巨人の今季最終戦、元木・後藤の引退試合は頑張ってチケット取って見に行きました。最後の勇姿、しっかりと目に焼き付けてきました。
本当に、本当に残念だけど、二人にはお疲れ様と言いたいです。
今日まで巨人を引っ張ってきてくれてありがとうございました。
朝目覚めるたびに
こないだテレビ初放送してた劇場版「世界の中心で愛を叫ぶ」をHDDに録っていたので見てみました。
感想としては・・・ドラマ版のほうがいい!
というのも、先にドラマの方を見た場合なんだけど、ストーリーのボリュームにやはり歴然な差があって、ドラマで12時間の内容を映画の3時間でまとめなきゃいけなくなるわけで。まぁ僕の見る順番が悪いんですけど。
それにしても、ドラマ版のセカチューハマったんですよね~。演技力のある俳優ばかりだったと思います。その中でも個人的には朔太郎の父親役、高橋克実の演技はすばらしかった。
高橋克実っていうと「俳優」っていうよりバラエティーのイメージが強い気がするけどセカチューでは、見事にあの悟りを開いたような完璧な父親像を演じていたと思う。
なんだかんだ、映画版も映画ならではのきれいな映像だったり音楽だったりがあってそこには純粋に感動したからどっちもいい作品です☆
見てない人は映画→ドラマの順番で見よう!
- ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
- 世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX

