前回のブログから、1ヶ月以上も経ってしまいました。
書きたいことはいろいろあったのに、書けなかったなぁ…
というのも。
6月中旬、母が脳梗塞で入院しました。
少し前から、視界がおかしいと言っていて、今まで健康には気をつけていた人なので、心配になり病院に行ったところ、脳梗塞だと
受診当初は、毎日点滴をすればいいだろうと言われ通院していたのですが、1週間したくらいに、「体がおかしい」と病院にいる母から連絡があり、一緒に受診したところ、脳梗塞の箇所が増えているから、一度検査入院しましょうと言われました。
脳の検査してみると、確かに脳梗塞が増えている。
でも、頭の血管はわりとしっかりしている。
動脈硬化が進んでいるわけではなさそう。
ただ、不整脈あり。
心臓に問題あるかも。
心臓の検査をしたら、肥大性心筋症の可能性大。
そこから梗塞が飛んでいるのかも。
薬を増やして様子を見てみることに。
ただ、症状は治まるどころか、毎日明け方顔や腕にしびれが出る。
時間が経つと治まるけど、毎日ひどくなってきて、いよいよろれつが回らなくなる日もあり…
急いで大きい病院に転院してください 、と言われ、救急車で転院しました。
さらに精密検査をして、やはり心筋症による影響があるか、もしかしたら「坑リン脂質抗体症候群」の可能性があると言われました。
ナニソレ??
血が固まりやすくなる血液の病気だったかな、2歳の娘を抱えながらの説明で、動揺していたこともあり、きちんと話が入ってきませんでした。
さらに薬を増やしてみると、症状は出なくなり、しびれは多少残りましたが、普段の生活に戻れるまでになりました。
通院1週間、入院2週間でした。
こうやって書くと短いけれど、私にとっては、毎日心配すぎて気が気じゃなくて、ゴハンも食べれない夜も寝られない入院期間でした。
お陰さまで今は無事に退院して、普段の生活ペースに戻りつつあります
私はひとりっ子で、自分でいうのもおかしいですが、両親に大切に育ててもらいました。
一番味方だった父は、5年前に心筋梗塞が原因で亡くなりました。
母とは、親子であり、姉妹であり、親友のような関係で、主人の理解あって1年前から二世帯で同居しています。
その母がどうにかなってしまったらと思うと、今でも涙が出ます。
今回は早い段階で対応できたので良かったですが、今後また発症する可能性は高いです。
このブログを見てくださってる方は少ないと思いますが、心筋症による脳梗塞について何かご存知の方、坑リン脂質抗体症候群についてご存知の方、どんな情報でもいいので教えてもらえると嬉しいです。
無理せず、穏やかに、家族全員が笑顔で過ごせますように
今回のブログは私の備忘録も兼ねて。
他に書きたいことは、次回以降に書こうっと








