愛するMANU CHAOの新譜を楽しみにしていたら…
鈴木孝弥氏のblogですっごい情報を発見♪

2004年の企画盤『Sibérie m'était contéee』が、彼のオフィシャル・サイトからアルバム1枚、まるまる無料でダウンロードできるようになっている!とのこと♪
$Warrior Charge
存在だけは知っていたけれど…
この『Sibérie m'était contéee』は…
絵本と全曲フランス語詞による録りおろしシャンソン23曲が入ったCD(その上の写真)がセットになったもので…本国ではとうに売り切れ絶版だそうで…CDだけのバラ売りはしなかったので、聴く機会もなかった作品でございます☆

詳しくは…鈴木孝弥氏のblogを探してみてください…(汗
(コメント欄がないので…転載許可をもらってませんので…)

幸運なことに…わたくしの…このつまらないblogを読んでくださっているのは、
(尊敬すべき)熱心な音楽ファンの方々ばかりなので…
是非聴いてほしいなとUPしました♪

REGGAEよりのMANU CHAOももちろん好きですが…
個人的には…初期の活動よりのこんな音が好きです♪

今回はレビューも音源もUPしません!
MANU CHAOファン、MANU CHAOを聴いたことのない熱心な音楽ファンは、ダウンロードして聴いてみてください♪

いやぁ…5曲目とか…俺がDJやったら絶対使うな、この曲は♪

あ…レビューはしないんやった…(笑

『この反グローバリゼイション闘士、貧者の味方マニュ・チャオは、音の方だけ全部タダにして、その楽しい歌たちを哀しい経済システムのくびきから解放したのだ!』
この鈴木孝弥氏の言葉もステキ♪

MANU CHAOはPUNKだ!!!

downloadはこちら↓
http://www.manuchao.net/manuchao/siberie-m-etait-conteee___/index.php?p=124
ちょいと更新サボってました…(汗
(ピグで…オセロにハマってました…(笑 )

REGGAE23発目☆
さて、今回は……『THIRD WORLD』から…

Third World 『Story's Been Told』 1979 Island Recods
$Warrior Charge01 TALK TO ME
02 IRIE ITES
03 ALWAYS AROUND
04 TONIGHT FOR ME
05 COME TOGETHER
06 HAVING A PARTY
07 THE STORY'S BEEN TOLD
IBO:
Keyboards, Vocals, Percussion, Bass
CAT:
Guitars, Bass
RUGS:
Lead Vocals, Guitars, Percussion
RICHIE:
Bass, Vocals, Guitar
CARROT:
Percussion, Vocals
WILLY:
Drums, Vocals, Percussion



PRODUCED BY: Third World ENGINEERED BY: Steve Stanley, Jimhall, John fischbacn
MIXED BY: Michael Cooper, Steve Stanley REMIXED BY: Chris Blackwell, John Fischbach
RECORDED AT: Crystal Studio, Los Angeles

これまた…「なんでコレやねん!」とのツッコミを期待しながら…コレをピックアップ(笑

POP路線になってからは…UK代表が'ASWAD'なら、JAMAICA代表は'Inner Circle'と'THIRD WORLD'…
というくらい、世界的に有名なグループですが…
名の由来は…結成された1973年はジャマイカ国内の政治的転換期、および第三世界の問題が現出してきていた時期で、その事を問題意識として捕らえるべく命名された…
ということで、初期はルーツなグループであったわけです。
んで…2nd "96'In The Shade"などなど傑作もあるけど…今回は4枚目のアルバムです♪
1stから続いたステキなジャケ絵もこの作品がラストで…個人的には、ここまでで初期四部作だと思ってます。

が、しかし…この作品は…前三作と比べ…かなり、ないがしろにされてます(たぶん)…(泣
ま、それもそのはず…最早…REGGAEなのかわからんくらい…ファンキーな作品なんです(笑

元々、Lead Vocal"BUNNY RUGS"のヴォーカルスタイルがソウルマナーな感じなのですが…
この作品はもうほぼ完全に…ソウル、レアグルーヴ作品です(笑

一曲目"01 TALK TO ME"から飛ばしております、キーボードの使い方といい、激ファンキーです♪

(中略)…(笑

んでラスト、表題曲"07 THE STORY'S BEEN TOLD"…モロ…ディスコチューン♪(笑


REGGAEファン以外の方にも聴いて欲しい…
後期の作品よりも世界標準な…REGGAEの枠を(軽々と)飛び越えた(個人的には)傑作だと思ってます♪

CDは廃盤かもしれませんが、LPは(けっこう前に)再発されてますんで、是非♪



ペタしてね
9.11…犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

9.11…当日に書く記事ではないと思い、一夜明けたので書きます。

この映画…皆さんは観られましたか?

『Paradise Now』 2005年/仏・独・蘭・パレスチナ
$Warrior Charge 
<STORY> (※HPより)
イスラエル占領地のヨルダン川西岸地区の町ナブルス 貧困で人々は苦しみ、時折ロケット爆弾が飛んでくる。
幼馴染みのサイード(カイ・ナシェフ)とハーレド(アリ・サリマン)は、お茶を飲んだり水パイプを吹かし、ナブルスのほぼ全ての若者がそうであるように、暇をもてあましている。自動車修理工として働いているものの、そこには未来も希望もなく、貧しい家族の生活を助けるためにできることは何もない。閉塞感とフラストレーションと絶望がないまぜになった、どん底の生活。占領下に生まれ、占領下で暮らしている。ナブルスは四方八方、すべてをロードブロックで囲まれている。何もない、誰にも顧みられずに深まっていくだけの貧困が街を覆っている。ふたりの生活の中心にあるのは、占領という事実だけだ。
そんなある日、サイードは車を修理にもってきた美しい女性スーハと出会い、互いに惹かれ合う。ヨーロッパで教育を受けたスーハは、殉教者であった父の故郷ナブルスで一人暮らしを始めているが、ヨーロッパとパレスチナの社会の違いに戸惑いと苛立ちを感じている。
しかしちょうどその頃、サイードは自爆志願者をつのるパレスチナ人組織の交渉代表者ジャマルに、「君とハーレドはテルアビブで自爆攻撃を遂行することになる」と告げられる。親友同士の彼らは、もしどちらかが殉教者として死ぬことを考えているならば、残ったもうひとりも死ぬことを望むだろう。彼らはチームとしてこの任務に選ばれたのだ。
最後の準備が行なわれる。ふたりのひげが剃られ、髪が切られる。パリッとしたスーツに身を包み、爆弾を付けたベルトが自分たちの体に装着されるのを、静かに見ている二人。このベルトはもうはずすことはできない、はずせば爆弾が爆発する…今回の自爆攻撃は、仲間が殺された「暗殺作戦」への報復として行なわれるのだ。
実行の日、仕事が見つかってテルアビブに行くと嘘をつき、庭の果樹の剪定をしながら母親に「父親がどのような人間だったのか教えて欲しい」と懇願するサイード。サイードの母は言う。「忘れなさい。遠い昔の話よ」。一方ハーレドは、何も言わず、いつものように家を出た。
そして…ナブルスを囲むフェンスが切断され、ふたりはその穴をくぐった。しかし、ここで計画が狂い、サイードとハーレドは離ればなれになってしまう…


一本の映画として…(完成度の高い)すばらしい作品というわけではありませんが…
(たぶん…より多くの人に観てもらう為に、曖昧に描いたのかな…?)
数少ない、自爆テロ側の人間模様を描いた、とても考えさせられる作品です。



…削除しました…



追記…

えっと…
映画のこと、911のこと、思ったこと…などなど、いろいろと書いてUPしたのですが…
あまりにも稚拙な文章で…
自分の勉強が足りないのと、文才がないのを…痛感してしまい…
恥ずかしいのと、情けないのとで…削除しました…(汗

この映画は、一回は観るべき作品だと思うので…映画の紹介だけは残しました。