交通事故とは、悲惨なものであり、明らかに加害者(=運転手ですね。)に過失がある場合、被害者あるいは遺族の方には、慰めの言葉が見つかりません。


今月に入って、京都の祇園、豊岡で、大変痛ましい事故が立て続けに、発生してしまいました。祇園の事故では加害者が死亡してしまい、被害者やその遺族の方たちは、どこに怒りをぶつければいいのでしょうか。傍から見ると、なぜ、加害者の家族は車の運転を止められなかったのか、本人は車の運転を止めようとしなかったのかと、憤りを感じざるを得ません。


豊岡の事故は加害者が18歳(未成年)のため氏名が報道されておりません。逆に被害者は、妊婦の方、小学生の氏名を公表されております。ご本人の氏名を公表されることは、遺族の方に了承を得ているようには思えません。また、妊娠されているという事実(プライバシー)も報道されております。遺族の方には、周囲から好奇の目で見られ、悪い意味の妙な心遣いをされ、今後、苦しまれるでは、ないでしょうか。


加害者の少年たちは、事故発生直後も、平然と携帯電話を操作していたという報道があります。これが、事実なら、氏名を公表しないという「未成年者の保護」が必要でしょうか。また無免許運転をしていたから、保険など加入してないでしょう。


この「未成年者の保護」(20歳未満は氏名が公表されない。)があるため、一部の未成年者に、「20歳前なら、どんなことをしてもいい。」という風潮を生んでるような気がします。テレビのワイドショーでは、「無免許運転でも、一晩中、運転していほどの運転技術があるから、「危険運転致死傷罪」の適用が難しい。」とのコメントがありました。開いた口が塞がりませんでした。素人から見たら、明らかに、危険な運転をして、何の関係のない罪の無い人を死に到らしたのであるから、「危険運転致死傷罪」を含めた厳罰を下していただきたいです。今後の、事故防止および抑止のためにも、「このような事をすると、こんな厳しい罰が下される。」ということを、世間に示していただきたい。


犠牲者の方には、慎んでご冥福をお祈り申し上げます。ケガをされた方々、一日も早い回復をお祈りいたします。遺族の方々には、悲しい現実に直面されておりますが、健康には十分にお気をつけください。この程度の言葉しか出てきません。失礼しました。





(・ε・)いやー、ブログを作ったのはいいけど、全然、書き込んでないですね~(-。-;)

これからは、思ったことを書き込みますよ。


去る3月17日に、東京スカイツリーの最寄駅である業平橋駅(読みは「なりひらばし」)が、

とうきょうスカイツリー駅と改称されました。


個人的には、業平橋という風情ある駅名を残してほしいと考えていましたけど、東京スカイツリーという

世界的(?)な観光スポットを控えて、改称は止むを得ないのでしょうか。


でも、駅名が、「とうきょうスカイツリー」。

なぜ、「東京スカイツリー」ではなく、「とうきょうスカイツリー」なの?(@ ̄Д ̄@;)


3/17に、とうきょうスカイツリー駅開業の記事が新聞に載っており、どなたのコメントか忘れたが、

「小さなお子さんにも、読めるように、「東京」を「とうきょう」とした。・・・」とありました。


これには、思いっきり、反論します!!\(*`∧´)/

「東京」ぐらい、読めなかったり、書けなかったら、教えてやれよ~(・ε・)

それが、子供への配慮であると思いますが、いかがでしょうか。( ̄∩ ̄#


いわゆる「ゆとり教育」が失敗だったことは、明白なのだから、「東京」と書けなかったり、読めない子には

教えてあげるのが、大人の義務ですよ。


今からでも、遅くないから、「とうきょうスカイツリー」駅は、「東京スカイツリー」駅とすべし!!