「さぁ、今日も自習ノートやるよ〜!」


って張り切ったのは、最初の1週間だけ。


毎日せっせと「ことばあつめ」「ひらがなれんしゅう」「ことばあつめ」「ひらがなれんしゅう」……え?また?それ昨日も書いたよね?一昨日も見たよね?


うちの小1ボーイ、自習ノートがすっかり【ルーティン地獄】に落ちておりまして。


見かねた私は、

「じゃあさ!ちょっと違うことしてみよっか♪」

と、プリントを数枚印刷して渡してみたんです。


するとどうでしょう。


目をキラッキラさせて、「わー!ママ、これもっとやりたい!!」と。


……あれ?


プリントを始めてから、ノートはただの“おまけ”。


「とりあえずノート終わらせなきゃ」が第一目標で、内容はペラッペラ。


「書いたからOK!やった気満タン!」


いやいや、違うのよ…。

自習って、“やった感”じゃなくて、“学んだ感”がほしいのよ…!


ネットで「小1 自習 プリント だめ」と検索したら、出るわ出るわ「プリント、良くない」系の声。


やばい、これは……プリント沼。


「自習って、なんだっけ?」と、自問自答。


ノートって何のためにあるの?プリントって悪なの?私、正しい道を歩けてる?


母、迷走中。


自習って、「自分で考えて、工夫して、チャレンジする時間」だったはず。


だったら一緒に話し合えばいいよね。


「今日はどんなテーマでやってみる?クイズ形式にしてみる?マンガ風に描く?」とか。


大人だって同じ作業を毎日繰り返したら飽きるもの。


「どうしたら楽しくなるか」を考えるところから、実は“自習”って始まってるのかも。


子どもだけじゃなくて、私にも“自習のやり方”が必要だったんだな〜って、気づいた夜です。


ということで、


明日もまた、ノートと格闘するぞー!


ファイト、自習ママ!