昨日は、マラソン大会に参加してきました


授乳中の身なので、申込みするときもかなり迷いました。
申込み当時、生後7ヵ月頃の息子は、3時間おきに授乳し、離乳食もあまり食べてなかったので、色々と気掛かりでした。
マラソン会場は、車で一時間かかる場所なので、子ども二人連れで移動する大変さや、私の走っている間、慣れない場所で夫が上の子を見ながら、下の子の対応までできるんだろうかと心配でした。
半ば「無理だよね?」という確認の気持ちで、夫に聞いてみたところ
『いいよー、参加したらいいんじゃない

大丈夫よ!』
と快く答えてくれたので、申し込むことにしたのでした。
さて、このマラソンに参加したのは、今回で二回目です。
コースの始めから、上り坂なので、最初からきつい思いをすることを知っていました。
また、前回は初めてのマラソンだったこともあり、周りのペースに遅れまいと、早めのペースで走ってしまい、後半がかなり辛かったのを覚えています

今回は、とにかく完走すること、交通規制が解除される時間までに走りきること、だけを目標にして臨みました。
スタート前に、車の中で授乳を済ませ、授乳キャミからスポーツブラに着替えてスタンバイ。
他のランナーたちとスタート地点に並び、最後尾あたりで走り始めました

やはり最初からきついコースでしたが、今回は周りにとらわれず、自分のペースで着実に進むことにしました。
以前は“折り返し地点までは歩かない”、と自分に課していたのですが、今回は走り始めてすぐの上り坂から歩きました

また、前回はとにかくタイムを早めようと、近くに追い抜けそうな人がいたら、多少無理しても追い越し、下り坂は足が軽いので、一気に走り抜けたりしていました。
そうすると、最後の3kmくらいでとてつもなく足や横腹が痛くて、必死な思いで走ることになってしまいました

今回は、周りを気にし過ぎず、自分のために走る、楽しむ、というのを意識して走れました。
最後はきつかったですが、とても気持ちの良い、楽しいマラソンでした。
そして、走りながら、これは仕事にも通ずるかもしれないと思いました。
早くても遅くても、どんな人にもゴールはやってくる、どんな方法で走るか人それぞれ。周りを意識して急いだり、追い抜いたりして、一時的に早くなったとしても、後で自分が辛い思いをすることもある。
結局同じゴールを目指すなら、自分が楽しく、マイペースにやっていけたらいいじゃないかと思いました

もう少し仕事復帰まで時間がありますが、この気持ちを持って、職場で過ごしていけたらと思いました。
完走後に会場で食べた、唐揚げと豚汁です。奥のジップロックの容器に、おにぎりを作って持ってきました。
息子はレトルト離乳食でした
マラソンに参加させてくれた夫、良い子にしてくれた子どもたちに感謝したいです
