「成長しない限り存在意義はない」


先日、日本の名だたる企業の社長様が、

それぞれの視点で仕事とは・・・という内容が詰まった本を購入した。


印象的だった言葉は、

「成長しない限り存在意義はない」


この文章を読んだとき、まさに今の自分だなと感じた。



ここ3ヵ月の間にいろいろな方とお会いし、

いろいろな話を聞かせて頂いたり、直接指導して頂いたり、

自分に対して真剣に話をしてくれた。


その時も本に書いてある内容に近いことを指導して頂いたり、

会社の社長からも直接指導して頂いた。


環境に恵まれている。


まさにこの言葉しか出てこない状況だが、

過去にも同じような場面は何度もあった。


過去と今は何が違うのか。


一番大きな違いは、

「物事の受け止め方」が変わったこと。


会社の社長

上司

同僚

お取引先のお客様


まだ目は荒いが、自分のフィルターを通して会話ができるようになってきた。


まだまだ失敗もするし、無駄なこともすると思うが、

この環境下の中で、様々なものを吸収し、成長へつなげたい。


そして会社の成長へ。

自分の思う通りに話をコントロールし、

次につながる話を展開していきたい。


話をコントロールするということは、シナリオが全てわかっていて、

結論までの最適ルートを通ることだ。


本日も顧客と話す機会があるので、積極的にチャレンジしていきたい。


勉強になる1時間になると思うし、

次につながれば、自信へもつながる。


集中力を高め挑みたい。




提案内容にしても、お客様と打ち合わせる内容にしても、

何にしても全てが戦いだと、最近は良く感じるようになった。


日々のルーティン業務の中にでも、

良い意味で戦いの場が存在し、勝つことにより自信へつながる。


どのように勝ち上がっていけばよいか。


他社の提案内容分析?

斬新なアイディア?

自己分析?


今の私には、「基本を知るための学習」だと思った。


今の自分の頭の中だけでは、引き出しが少なすぎる。

すなわち引き出しを多く持ち、点と点をいかに線にすることができるか。

線と線を結んでいかに形にできるか。


そのため基本の形をたくさん学んでおきたい。

今からでは遅いのかもしれないが、多くのものに触れておきたい。


本日は集中しなおして対応していきたい。