2週間前に右脚の親指を切って、そこから菌が入って化膿して腫れて、どんどん腫れが大きくなってきて、オロナイン軟膏じゃどうも治らないみたい。ここ2週間靴も履けず、ビルケンのサンダルを毎日愛用中。このままじゃいつまで経っても靴が履けないだろうし、何より痛みもどんどん増してきたので、Hartsdaleの東京海上病院に行ってみた。
息子の健康診断を午前に終わり、お昼から私の診察。
主人の会社の保険でエトナグループと言うのに入っている。まず受付でそれが使えるかどうか確認。アメリカは色んな保険があって、各々の診療所、専門医で扱う保険が異なるので、自分の保険が適用されるかを前もって確認していないと、診察、治療後に100%払うことになるので、注意注意。
大体大きな医療機関ではエトナを扱っているので大丈夫な事が多いみたい。
東京海上病院はセーフ。
自分の名前が呼ばれ、いざ診察室へ。
Dr.「痛みはどれくらい?10段階で教えて?」
私「うーん、普段は2で患部に触れると9です。」
Dr.「差が激しい(笑)」
怪我した親指を診てもらうと、
Dr.「これは痛いわぁ~。外科的な手術が必要だから専門医を紹介します。」
私「え、手術⁉︎」
Dr.「うん、これは切開しないとね~。」
私「えぇー、痛いの無理~。どうしてもですか⁉︎」
Dr.「大丈夫よ!局所麻酔するから痛くないし、平気よ!」
麻酔するから平気って言っても、麻酔の注射が痛いよね?
とりあえず東京海上病院では診察だけなので、治療の為の紹介状を書いてもらう。
アメリカ人のDr.と日本人のDr.の2つ書いてもらい、選べるようにしてもらった。
Dr.「日本人Dr.のは一応渡すけど、足のみ専門だからね‼︎ 色んな患者さんの足以外の治療もしてるようだけど、評判が良くないから、絶対に足以外は診てもらったらダメよ‼︎」
と、言われ診察室を後にした。
日本人Dr.なら日本語はもちろん大丈夫だけど、そんなに評判悪いなら、まず行かないなぁ。選べない。まして今回は外科的な手術! 手術が失敗したら?考えるだけで恐ろしい…
アメリカ人Dr.に予約しよう。
それでも、やっぱり手術は怖いなぁ。
人生初の手術。
ドキドキドキドキ…