この言葉はよく使う格言ですよね。

でも、言葉通りだけではなく、お金の問題ではなくモノ全体も含めての解釈した方が良いとおもうのですよね。


道具は大事にしないと長持ちしないものです。

まぁ…買い換えたらいいや、みたいに思ってしまうけど、それが無駄の始まりだったりもします。

安いものを何回も買い換えることよりも、高いものを長持ちさせる方が結果安上がりだったりもします。


人が生きているように、モノにも魂が宿っているものなのですよね。

科学的に宿っているかどうかは別問題かもしれませんが、大事にした分だけ長持ちするものなのです。


結果、節約することにつながるのです。

モノを大事にするということは、そのモノだけではなく、もっと広い意味で得をすることがあります。


だからこそ、お金もものも大事にしないといけないものなのです。

この言葉は徳川家康氏の言葉です。


怒りという感情をぶつけると、相手も緊張感を持ってこちらに対して対応してきます。

それは、不必要な対立を生む元になってきます。

多少のことは我慢する事がだいじだという事です。


世の中敵を多く作っては、自分が損をします。

多少の事は大目に見て味方を増やした方が得策だという考え方ですね。


平和は大事だと思いますね。

平和を保つためには、多少の犠牲が伴う必要があるのでしょうね。

でも、結果として自分が得する結果を生むものなのです。

争い・反目という事は、なにも生まない。浪費する事の方が大きいとは思います。


怒りは一時の得。堪忍は一生の得。だと思いますね。

よく使うことわざですね。
でも、備えているつおりでも、その備えに不備が合っては意味がありません。
物理的な意味と知識的な意味と両方ですね。
たとえば・・・消火器をじゅんびしていたのに、実際に使い方に戸惑ったとか、中身が腐っていた、とかでは意味がないですよね。

仕事上のトラブルを防ぐことも、同じように言えるのですが、そういう意味で前もって防ぐ必要があるのです。
問題は、分かっていての収益との関連や、分かっているようで実は分かっていない人の存在が邪魔になったり・・・。

この「備え」というのは(他の事でもいえますが)、(知識で理解する、物理上備える、両方備える必要があるのだと思いますね。

この言葉はセコムの創業者飯田亮氏の言葉です。


空想力・・・人間が色々考える広がりなのでしょうけど、それは物事の読みにも通じると思うのですね。

その空想力・・・結果は考えることはできても、経過も考える必要もあるのだと思うのですね。

経過を空想できないと、本当の結果も予測できない、だから失敗するのかも知れないですね。


完成図と途中経過をきちんと空想できて、それをきちんと人に伝えることが出来ると、物事が現実化する可能性も広がるのですよね。

だから、実際はその三つが必要なのかも・・・と思ったりします。

結果を思いつく閃き力。そこから何が必要なのか途中経過を考える思考力。そしてそれを人に説明する説明力。


その三つの力を備えた人間が成功する・・・そういうものだと思うのですが、如何でしょうか。


この言葉はオバマ大統領の言葉です。


仕事って、収益のためではなく、お客様のために働く・・・って一番必要な事なのですよね。

でも・・・営業とかで、社内でお客様の事をさして「この人はユルい」とかいう話とかも・・・そういう職場でも仕事をしていたことがあります。やはり、お客様のためにというより、収益のため・・・ってなりがちなのですよね。


人と接してでこそ、人が生きている証拠になると思うのですね。

部屋に閉じこもっていては・・・、だけではなく、幸せの循環を目指した生き方でないと、人間が小さくなっていく気がするのですね。


ノルマに追われるのではなく、人に幸せを配る仕事のスタイルにしていきたいですよね。