𓍯🍓ちゃんのこと②𓍯
最初に連絡したのは
市の発達センターでした。
電話でお問い合わせしたのですが、
恐らくこの程度だと
母親の関わり方を少し変えるのが
1番の解決方法であると言われ
面談の予約などは取れませんでした。
その後色々あって軽い面談を
して頂くことができたのですが
1年生だと行き渋りもあったので
教育センターに相談する方がいいかもと
アドバイスを頂きました。
教育センターから必要であれば
発達検査を受けることもできるし
相談内容を学校と共有することもできる
ということでした。
学習面での不安だけでなく
行き渋りの悩みも抱えていたので
教育センターでの相談を
考えていくことになりました。
そして2学期。
長い長い夏休みが終わり
予想通り行き渋る日々。
朝行きたくないと泣き叫び
🍓ちゃんは勿論
私もメンタルが削られていく日々。
先生からも
もう2学期だしそろそろしっかりしましょう
といった趣旨のお言葉を頂き
我が子を小学校に送り出すのが
初めてだった私も
確かにそうよね…と納得したり
でもこんなに泣き叫ぶなら…と思ったり
🍓ちゃんに対する私の意思がブレブレで
言われるがまま対応する日々が
続いてしまいました。
🍓ちゃんは長女であるということもあり
人の表情をよく見ています。
そして本当はわかっています。
こんな風に学校に行きたくないと
言ってしまうのがダメだということを。
なので頑張って毎日登校していました。
だけど、曜日が進んでいくにつれて
🍓ちゃんの表情がなくなっていったのに
私は気がつきました。
このままではいけない。
やっと私は気がつきました。
みんながやっていることだから
だからなんなのでしょう。
我が子が幸せじゃなかったら
なんの意味もない。
先生の言っていることも正しい。
だけどあんなに笑顔が可愛い🍓ちゃんが
笑わなくなってしまったら
なにも意味がないのです。
その頃同じように心配してくださっていた
担任の先生から
スクールカウンセラーの先生と
お話することをお勧めされました。
そしてスクールカウンセラーの先生と
面談するようになったのですが
スクールカウンセラーの先生から見ても
🍓ちゃんの表情は固くて
教室にいる時の緊張感が
ほかの子よりも強くある
なので🍓ちゃんが週5日最後まで
学校に通うということは
苦行と言ってもいいくらいだと思う
とのことでした。
1日お休みしてパワーチャージできるなら
その方がいい。
お母さんの思うようにしていいんだよ。
そう言ってもらえて大号泣の私。
そうだった。
🍓ちゃんのことを1番知っているのは私で
🍓ちゃんを守れるのも私で
🍓ちゃんを誰よりも大切だって
思っているのも私だった。
もっともっと人と話して繋がって
🍓ちゃんが毎日楽しく過ごせる道を
考えていかないといけないと思いました。

