ワーキングホリデーに行こうと意気込んでから早くも半年。
来年、2017年の2月の渡航に向けて着々と準備が進んでますな。
社会人2年目のペーペーに何の取り柄もなく、
仕事を辞めて1年カナダに行って
ワーホリ後の就職だったり今度の生活のことを考えると
周りで賛成してくれる人は少ない。
私が親だったら止める!あたりまえ。
まず、デメリットとして、
中途半端な英語力が転職で使えない。おふっ。
TOEICで高得点を取れれば一つの指標になる可能性もあるが
1年ほどの留学では日常会話ができてもビジネス英語が使えないので、
就活で使えない可能性が高い。
私の知る限りは、ワーキングホリデー経験者、海外の大学卒業者でも本気で勉強やプレゼンテーション、インターンシップをこなしている一握りの人以外は、ビジネス英語が使えるまでのレベルにならないので、一般の日本の会社に就職する人が多いと聞く。厳しい世の中だね。
次のデメリットが費用。
一般的にカナダのワーホリ1年だと、150万〜200万あれば余裕を持っていけるとある、あとは旅行もしながらなのかによって予算は変わってくる。私はカナダの前にフィリピンに語学留学に2ヶ月行こうと思っているので、プラスでフィリピンの予算が30〜40万。
フィリピン留学は授業料、食事、寮など全部合わせて一ヶ月15万ほど!やっすい!今、流行ってるらしい!!フィリピズム!!!
が、日本に帰国するとなれば、帰ってきてからの生活費、就活費等・・・耳が痛い。ちぎれそうだ。
今の社会に出て頑張って貯めた貯金で自分の首の皮をつなごうと必死。
社会人だし、いらんプライドもそれなりにあるので親のスネはかじりたくない。
とにかく、目標を置くことが大切
って母ちゃんが言ってた。
海外で働くことが目標なのか、
日本で語学力を活かす職に就きたいのか、
ワーホリで海外を経験して楽しみたいのか、
私は、海外に住みたい!
これが素直な目標。
ただ、私が行くカナダで就職するとなると、
ワークビザを取得するのが相当難しい。
1年でワーキングホリデービザの働ける資格は無くなってしまうので、本気で働くのであればワークビザを取得しなければならない。
ワークビザとは、働くために必要なビザで、カナダ政府に企業が、外国人である私たちを雇用しなければならない理由を説明する必要がある。
つまり、自分が必要とされて、ワークビザの取得に協力してくれる企業を探さなければならない。
カナダのワーホリエージェント(イケメン)さんに聞いたところ
あまり英語力もないのでビザを出してくれるとなると、
日本食レストランだったりというところがやはり多くなるみたい。
日本食レストランが悪いという訳ではなくて、経営者側であるならいいが、ワーカーのままずっと働き続けるとなるとウエイトレスを続けるのは自分の目標と違う気がする。
それともう一つ、一番簡単な方法かもしれない。私にはない選択肢だけど、なんとカナダ人と1年同棲すると永住権の申請ができる!!!これは驚き!!!!
とにかく、
目標がイマイチ絞りきれていない私は
うまいプレゼンを親にできず、
「お前はもう諦めた!どこにでも行け!」
と大好きな父ちゃんに言われる始末。
※ちなみに父ちゃんは顔も心もでかい農家のおっちゃん。変態。
やっぱり
自分がやったことがないことに対して反対するのは普通のこと。
でもやらない理由を探すより
私はやってみる理由を探すことの方が楽しいから
そしてそう、何よりB型だから。
自分の可能性を広げに行く!!
見たことない世界は誰でも見たいと思うよね?
来年の2月にフィリピンに行った後、4月からカナダに旅立つ予定!
