①焦りなのか、悲しみなのか

産休明け、先輩が仕事復帰。


一年半、いろいろな思いで、部を守ってきた、わたし。


ぶっきらぼうで周りの気持ちを考えなかった先輩が、言葉を選んで、気遣える人になって帰ってきた。


守ってきた、わたしは、ひとり何役もこなし、鬼化していた。


わたし、の一言で部が凍る、ことも分かってしまう。見えてしまう。


先輩と立場が逆転してしまったと、感じている。


これは焦りなのか?悲しみなのか?

孤独感を感じてしまうのは、何なのか。


②言いたい、言わないといけない

お客様商売として、

お客様に迷惑をかけてしまうミス、失敗。

を、部下に説明と指導をすることが、役目だと感じている。


その分のお給料をいただいていると思っている。


しかし、復帰後の先輩が様子見している。何も言わない。そして何も言えない、わたし。


悪者になってしまう自分がこわいのだ。


先輩は、産休前の自分の行動を改めているのだと思う。言葉を選んでいるのだと思う。考えているのだと思う。


わたしが言い出すのを、待っているのかもしれない。自分が悪者になりたくないから、黙っているのかもしれない。


ある人は、それを「大人」と評価をしている。


ずるいなと感じてしまう。


③ついに言った

言葉を選んで、理路整然と、ミスした部下に説明。

否定ではなく、前向きにを意識して。


悪者になるかもと不安になり、黙ることよりも、仕事への向き合い方を選んだ。


つかれた。