辛いもん同士
上2枚は湖南料理、その下2枚は四川料理。一番下は、アパートの1階にできたCAFEの店先で売ってた韓国のアイス。トッピングみたいな小さい粒アイスでなかなかものんでした。
湖南料理は唐辛子が強く四川は山椒が強い。
同じように辛い料理で有名やけど辛さの質が違う。
いずれも本場で食べるほうがはるかに辛いらしいけど、
日本の中華屋とは比較にならんほど辛美味い。
上海とか沿岸部の料理は素材が新鮮なんで
薄味でも大丈夫やけど、内陸は素材が良くないんで
古人たちの知恵で辛く辛くなったんやとか。
深センってとこは、色んな地域から出稼ぎに来てて、
特に四川省、湖南省出身者が多いんで
四川料理屋、湖南料理屋がたくさんあるのでございます。
頑張りぬいたと思う
先日、親父さんが永眠しました。1月30日に主治医から戻るよう言われて帰省したけど、容態は安定。
通常の年なら旧暦の正月って1月下旬から2月初旬なので安定した時点で戻ったはず。
でも、今年は、旧暦上の閏月の年で9月が2回あった関係で明日が元旦。中国の企業は今週は休み。
だから、親父さんが安定したといっても、どのみち休みになるんでそのまま傍に居てたほうがいいと同僚から言われてそのまま居ることに。
また、僕のいとこの休みは金曜日。っで、葬儀は金曜日。木曜、仕事終わってから来てくれてそのまま葬儀場に泊まってくれた。
12月に入院した時は、本人もすぐ治ると思ってたやろうけど、1月中旬に急変してからは、いつ逝くかずっと考えてたんやろうと思う。
自分以外の人の都合を何よりも最優先してきた人柄がそのまま出たって今回の現象は他にもある。凄いなぁって思う。
最後の最後の時の現象は、鳥肌もんで、単なる偶然とは言いようのないことがあった。頑張りぬいたと思う。
家族葬で、あまり知らせてないのに、通夜、葬儀とも予想外の人が来られた。人徳ってこういうのを言うんやとあらためて思ったのでした。
いろんな手続きで日々過ごして明日で終わり。あさって中国に戻る。まだ、信じられないんよね。
久々に日本で年末年始
1月3日、4日が土日のため、2日を休みにして元旦から4日まで4連休する会社がほとんど。
2日は平日扱いのため、ゴルフ安くなるから行くことになってたんですが、親父が17日に黄疸のため、検査入院したら容態悪化との連絡。
叔父さんも病院にかけつけてくれて電話で状況を把握したところ、医者は、すぐに帰る必要はないと言ってるとのこと。
でも、年始4連休あるし、母親も不安がってるんで、急遽予定変更して帰省することに。2009年以来の正月在宅。
チケットなかなか取れなかったけど、深夜便が取れたんで今晩移動します。
先週にはICUを出て一般病棟に移ってて、正月は家に戻るって聞いてたんですが今日の確認では、ずっと病院です。
楽しい帰省やないけど、本場で食うお節は、ある意味楽しみかな。日本に居るときは雑煮やらお節って好きやなかったけど、こちらに来ると、日本料理屋で”お節あるよ”と言われると凄く嬉しくって...
でもねぇ、甘すぎたり、薄すぎたりで、満足行くものを出す店はないっていうのが、こちらの日本人大方の意見。
1月中旬に同僚の家で正月パーティーするんですが、その時用に黒豆やらごまめやらなんやからかんやら買って来るように昨日、指令を受けました。





