そんな顔されたら、出掛けられない(笑)

お薬効いて、かなり回復したけど、何せ年齢が年齢だから...と、獣医さんも周りの人々も言ってました。
人間も、犬も、猫も、医療って、確かに素晴らしいし、必要だけど、色んな死に際に向き合って思うのは、最後は、それぞれの生命力なんだなと。
だからこそ、具合が悪くなってからのあれこれより、何てことない毎日の生活が、物凄く大事なんだなと思います。
人間は、自分で気遣えるけど、犬や猫は人間が気をつけてあげなくてはいけない。
今、キャリーにもう少しこうしてあげればよかったかなとか、悔やむ気持ちもある。
私はずっーと側にいてあげれなかったしな。
もう残り僅かであろう人生を、共に楽しく、たくさんの愛を注いであげようと思う。
たくさん、遊んで、色んな物を見せてあげたいと思う。
たくさん写真を残したいと思う。
私の大切な最後の宝物だから、ちょっと日々
ドキドキしちゃうけど、なるべく1日でも多く生きて欲しいと、強く願う毎日です。
















