大切な大切な可愛いキャリーが、11月30日午前3時5分、旅立ちました。
14歳と8カ月でした。
レトリバー系の犬種では、長生きだそうで、しかも14歳になるまで、ほとんど病気にならず、病院にもお世話になることがなく、手のかからない、いい子でした。
来週までいい子でいてねとバイバイし、28日に実家に来てみたら、ちょっと具合が悪くなり、木曜日1日私が側でずっと様子をみていて...金曜日朝方に最期は眠る様に旅立ちました。
まるで、あなたを待っていたようだねと、ちゃんと言うこときいてあなたが水曜日に来るのを待っていたんだねと、みんなに言われました。
父の事が大好きだったキャリーだから、きっと父の側に早くいきたかったんだろうけど、父がいなくなり寂しくなっていた私達に最後に少しだけ寄り添っていてくれたのかなと思います。
私がどーしてもゴールデンが飼いたくて、必死で探している中で出会ったキャリー。
火葬され骨になったキャリーを抱えて帰ってきた時に車の中で、そーいえば、赤ちゃんのキャリーを抱っこして、同じ様に家にやって来た事を思い出しました。
誰からも可愛がられて、ホントに賢くて、人間の様に話がわかるようなくらいで、キャリーがいたから頑張れたこともたくさんあったし、キャリーをみていて私も犬が飼いたいなぁと犬を飼いはじめた友人もいました。
最期の息が途絶えるまで、ずっと話し掛けて、撫でていました。
息をしなくなってもまだ暖かいのにもう反応してくれなくて、ただ眠っているようでした。
父と長い長い散歩に出掛けたんだと思います。
大好きな、可愛い可愛いキャリー、ホントにありがとう。
また、逢えるときまで、またね。














