回廊亭殺人事件 (光文社文庫)/東野 圭吾

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コレ読みました
以前、テレビでやっていたような....。
東野さんらしい感じもありつつ、古典的な内容で、面白く私は読みましたぁ。
次は何読もうかなぁ

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以前、テレビでやっていたような....。
東野さんらしい感じもありつつ、古典的な内容で、面白く私は読みましたぁ。
次は何読もうかなぁ

最近、洋服は色味も、形もシンプルで、鞄や靴、アクセは派手な感じっていうのが好きです

歳と共に、自分の好みや、似合う色、物が、明確になりました

中身が薄いと、色々と武装しないと大変だけど、人は歳をとるとだんだんシンプルになるのですねっ

私が大好きな写真の世界でも、シンプルに考えて、シンプルな手法が出来るほうが、何となく素敵


今、コダックが大変なことになっているのがとても残念で、モノクロフィルムはずっとコダックLOVEでしたので、なんとも言えない気持ちですが、フィルムの時代を経験できたことは、私には物凄いプラスでしたし、一枚の写真の大切さを、ちゃんと痛感させてもらいました。
シャッターをとりあえずきり、家に帰り、パソコンでいじるのが前提な体で、話をする人がいるけど、まぁ、その人はそういう風に捉えて楽しんでいるのならいいやと思うし、人の自由だし、特にコメントもしないけど、私は、パソコンで手間をかけることが凄いんじゃないと思う。
パソコンに取り込んだものの、特にいじることはないなという方が凄いと私は思う。
だって、後から補足しなくても、その場で、自分の腕で、感性で、その瞬間を切り取れているのだから.....。
性格的に、私は後からあーだこうだ言うのは好きじゃないから、写真も、後からあーだこうだ手を加えるより、その場で、一瞬を、切り取りたい。
時代は、どんどんデジタル化し、どんどん便利なものが増えていくけど、結局、扱う人間がちゃんとしてなきゃ、皮肉なことにあまり意味が無いものになってしまうような気がする。
色んな意味で、大変な時代でもあり、素晴らしい時代でもある。
ようは、いつの時代でも、どんなアイテムを使おうと、自分次第ってことなのですよね。
どんな時でも、シンプルに......。
私はそう思う。










