ここ数日、一段と冷え込み冬を実感しますよね。
この寒さ、嫌いでないトミゾウです。
レオパレスの施工不良問題をみなさんもテレビやネットなどで目にしてると思います。
今回の最大の問題は経営陣の逃げ姿勢ですね。
過去からレオパレスの施工に懸念していたのはアパートオーナーのみならず、業界人や入居者など幅広い方々です。
この状況下で、社長が知らないと発表したのには、驚愕しました。トカゲの尻尾切りのように現場に責任を押し付けているあたり、経営の根幹であるガバナンスの問題を感じます。
また、今回の発表は社内調査によるものなので、今後、更に施工不良物件が増えることは容易に想像出来ます。
移転を余儀なくされる入居者の方々も大変ですが、アパートを所有しているオーナー様にはどこまで保証されるのでしょうか?
また、レオパレス物件は風評がつきましたので、施工不良が確認されない物件も入居者確保や家賃下落など間接的に問題が発生します。
レオパレス物件を保有のオーナー様は、情報を密に取り合い相応の保証を求めていくことをおススメ致します。
この保証はどうなるのか難しい問題ですが、経営陣の皆様には逃げずに取り組んでいただきたいものです。
レオパレスは長年蓄積したノウハウをお持ちの会社です。社長をはじめ経営陣の皆様は、この機に問題を出し切って、前向きに会社を再建していだだきたいと思います。
被害者も加害者も大変な時期ですが、踏ん張っていただき、皆様がハッピーになれる事を祈っております。