『弾言』読みました。



弾言


すごいところが2個。


本の中で触れられていた本をチェックして

あとで読もうと思うことってありますよね?

蛍光ペンで線なんか引いたりして。

でも大抵は忘れてしまう。


この本は各章の最後に、章の中で触れた本を

一覧にしてあります!


本の中で、ポイントに線なぞ引いておいて、

あとでそこだけ手帳に書き写すっての

やったことありません?

大抵長続きしないんだ。だって面倒だし、時間無いんだモン!


この本の最後には、文中で強調してたポイントを

一覧にしてあります!


ビジネス書をよく読む層の要望をよく拾ってくれてます。

コレだけでも読む価値が。


線を引かなくて済むということは、古本屋に売りやすいという

ことでもありますんですが(^^;

会社で定例のメンタルヘルスカウンセリングを

開始しましたよ~


月1回。希望者から外部のカウンセラーへの直接

申し込み。


潜在的なメンタル不全者とその予備軍をうまく

救済できる仕組みになれば良いのですが。


それにしても、この企画を役員の前で説明した時は

緊張したな~ハッタリ効かない性格なので。


でも、ようやくです。








労働安全衛生法の改正がありまして、


時間外労働の時間(労基法で決められた一週間あたり40時間の

労働時間を越えた分)が一ヶ月あたり100時間を越えた労働者に

対しては医師の面接指導を勧奨すること


が義務化されております。


んで、


義務化されているのは勧奨までで、面接指導自体は労働者自身

の希望に基づいて実施されるということになっております。


もちろんウチの会社もやりましたですよ。


希望者ゼロだったそうです。


会社が信用されてないんですね。。。



ワタシはこっちの方は担当ではないんですが、

言いたいこと、言うべきことはたくさんあるので、

発言していくつもりです。



ようは「会社の風土を変える」ことなんです。

これは一朝一夕では出来ません。