うまれてはじめて

どんどやきに参加


午前中:土浦市立博物館主催、学園大橋下桜川河川敷にて


夕方:つくば市小田城あとで


午前中は、折角頂いた餅を火中にぽとり。。。むむ。。。残念!!


で、来年はあるとおもうな、の、意気込みで


急遽小田へ車をぶっとばすも。。。。




みな手に手に焼いた餅を。。。。



まだ火はあるよ!の声に励まされ

りんりんロードめざして田舎道をそろりそろり。



夕闇せまる中、夕日と、筑波山と、炎ふたつ


「私、帰らないといけないから」

突然差し出された、笹竹と餅


「福のおすそわけですね!ありがとう!!」


餅はもう売り切れて、炎を眺めて、それだけで充分と思っていたのに。。。

「あら!そんなによろこんでくれて。。。」

声も姿ももうすっかり闇の中


見知らぬ人が、なぜか、私を選んでくれた。。。

ささやかなようで


今の私には何よりのおくりもの。。。



この頃思う、捨てる神あれば拾う神あり、神は細部にやどりたまう。。。。


歩崎の資料館でもしかり、


人生まだまだ捨てたもんじゃないと。。。。



息子夫婦、絆つよし

安心