明日から3連休ですが予報は雪、釣りには向かないなぁ
行ったとしても短時間勝負だな(この天気でも行くのか?)
今日は釣りとは外れてカメラのお話(おいおい釣りのブログだろ〜^^;)

サブサブカメラとして使っているルミックスのDMC-GM1sですが
レンズ交換式で安価なのに結構綺麗な写真が撮れる
しかし・・・
とにかく持ちにくく使い勝手が悪いのが難点
そこでグリップを自作することにしました
友達に良い木がないか相談したところ
世界一高価な木材と言われているスネークウッドを”タダ”で^^頂きました
まずはラフモデルを作ってデザインを考えてみる

まずは左側の、使いにくいカメラを使いやすくするのが
スタートだったので、手にフィットして使いやすさのみを考えて作ってみました
が、カメラに付けてみると超ダサい
カメラ自体がシンプルなデザインなので複雑な曲線は似合わない
良い木を頂いてせっかく作るのにかっこ悪いものも作りたくない
そこから試行錯誤を繰り返し苦労の末、右の案に決定!
ただし問題が一つ、グリップはボンドか両面テープで固定するしかなく
この部分にあるHDMI端子が使えなくなる
台座を作って三脚穴のネジで取り外しができるものも考えましたが
カードやバッテリーの取り外しにいちいち外さなくてはいけないもの面倒
よくよく考えて一度も使ったことのない HDMI端子は無視することに
この木材、超硬くて削るのが大変でしたが
約一ヶ月、コツコツ製作して何とか仕上がりましたた。

ストラップはこれまでの首掛け式のものからハンドストラップにしようと
カメラ店を周りましたが、思うようなのを見つけられず
それではと、ついでにストラップも編んで作ってみました
紐編みは前に何度もやったことがあったので約1時間であっさり
即席にしては木材にもフィットして良い感じです
ストラップは木の中で元々のストラップを付ける穴を通しているので
仮にグリップが外れてもカメラが落下することはありません

模様が独特



操作をするとき左手で支えないとダイヤルを回せなかったのですが
グリップを付けて使ってみると
上部の2つのダイヤル、ファンクションボタン、電源スイッチが
片手で楽々操作できるようになりました
また、親指が裏面の液晶タッチパネルに触れ
誤操作を起こしがちだった問題も一気に解消
操作性抜群です!!
使いにくくて敬遠していたカメラですが使いやすくなり
自作の愛着も出てきてお気に入りのカメラになりそうです^^
今回作ってみて、操作性とデザインを両立させることが
いかに難しいかよく分かりました
とても勉強になっただよ

台座付きの市販のグリップ、7000円も出せば買えるんだが・・。