幹ちゃんの保育園入園まで
あと2日。
まじかよー!!!!!
泣ける。
ほんとに泣けちゃう。
こないだ、寝る前に幹ちゃんに
幹ちゃんはね、もうすぐ保育園に通うのよ。
ほんでお母さんはお仕事に行くのよ。
だから今までとは過ごし方が変わるのよ。
お母さんとずっと一緒ではなくなるのよ。
でもね
それはお母さんが幹ちゃんを好きじゃなくなったからとか
そんなんじゃないのよ。
ずっと幹ちゃんのことは大好きよ。
保育園に行ったらね、幹ちゃんにはお友達がいっぱいできて
大好きな先生もきっとできるのよ。
だから
楽しいねー!!!!
と、説明した。
涙出てきた!!!
想像つかへん~!
でも、楽しみでもある!
さて
わたしはよく、子育てが楽しそうやねと言われる。
実際にむちゃくちゃ楽しい。
性格的に、育児ノイローゼとか産後うつとかなるんじゃないかとけっこう心配してたんやけど
そんな気配は全くなく、毎日がほんとに幸せ。
それには、2つの理由があると思う。
1つは、この話を読んだから。
助産師・内田美智子さんの「死産の子であっても、お母さんにとって子どもは宝物」
http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/be76be7dbf547e2d166fba542895de04
この話、ほんまに辛くなる。
初めて読んだのは妊娠する前やったけど、辛くて辛くて涙が出てきた。
会社で配布頂いた資料やった。
けど、これを読んで辛いと感じる気持ちは、絶対に忘れたらあかんと思って
妊娠してからも、出産してからも、また読んだ。
だから
出産直後、入院中に初めて幹ちゃんと同室で寝て
夜中に幹ちゃんが全然泣き止まなかったときも
幸せで幸せでたまらんかった。
幹ちゃんが泣いてくれること
これはすごく幸せなことやと思う。
2つ目の理由は、今の時代で子育てできること。
だってさ
戦時中に防空壕の中にいた赤ちゃんは
泣いたら敵にみんなが見つかっちゃうから
殺されちゃってた。
こんな恐ろしいことが、たった70年前に日本で起こってた。
わたしはただ単に70年後の現在に生きてるってだけで
そんな恐ろしい心配をすることなく
ただただ泣く幹ちゃんを抱っこしてるだけで良い。
極端な話でもなんでもなく
これは現実であり事実なのだ。
だから
幹ちゃんが泣いても
幹ちゃんが暴れて一生(笑)服着せられへんときも
幸せで幸せでたまらん。
幹ちゃんが目の前におってくれること
それが幸せで幸せでたまらん。
だから「ママのしんどさを分かって!」的な話をネットで見かけると
????
ってなる。
もちろん共感する部分もあるし
おそらく、旦那さんとか両親とか職場とか、
周囲の理解がない中で孤軍奮闘してるから出る話なんやろうなぁと
思うんやけど!
それはほんまに辛くて大変やと思うんやけどな!!
ゆとり教育がはぐくんでしまった
権利意識の強さにも起因してるんじゃないかと。。
そんな気がしてしまって。。
この話になると教育問題が絡んできてふくらみすぎるので
一旦置いとこう!笑
子どもが今日も生きてくれてることに
感謝できれば、
育児ってこんなにも楽しいのだなと思う。
これから仕事との両立が始まるけど
この気持ちを絶対に忘れずに、取り組んでいく!
今日も幹ちゃんが生きてくれてることに、
感謝!!!!!
ぴよみ

