こんばんは。
さちです。

久しぶりにこうやって
文を書くわけですが、

日本に戻って早4年

様々なことに挑戦するたび
自分の知識の無さを思い知らされる
それは 恥ずかしくって
逃げ出したくって
何か違うもののせいにしてしまいたくなる
そんな感情

楽しむことが できないこと
それが1番憂鬱なことかもしれない

だけどね、思ったの
ある人が大切な人の病気や死と
真正面から向き合って
恐怖だったり不安だったり
そんなものを持ったまま 強く笑ってた
私が持ってる恐怖や不安なんて
それはもうちっぽけで
確かに
比べるものなんかじゃないんだけど
それでも、思ったの

私だって出来ることをやるしか無い

恐いんだよ、そして
恥ずかしいんだよ だけど
与えられたこの任務を
最後まで遂行したい

私のために

いつかは過去になり
若かったと笑う日がくる

今だけ そう今だけ
この、とんでも無い緊張感と
恐怖感を味わってみよう

誰だって 初めて から 始まる
この気持ちを超えずに
この経験は得られない

これでいいんだ
失敗も、恥ずかしさも、恐怖も、緊張も
これでいいんだ

味わって 味わって
楽しんでみよう

笑ってみよう

余裕なんてなくったって
笑ってみよう

初めてなんだ
胸張っていこう

よしゃ 
おやすみなさい