先日告知した、ピッコロぐらんでコーロの初自主公演sao☆が終わりました。


最後の最後まで、落ちこぼれの私たち?を指導してくださった先生。


ありがとうございます。


わざわざ聴きに来て下さったマエストさま指揮者、声楽家の先生たちからも


難しい曲なのに、本当によかった。とお褒めのお言葉を頂き、


また、「君たちクリスチャンキリスト教じゃないよね。でも、クリスチャンぽく聴こえたよ。」


と、これまたお褒めのお言葉を頂きました。えへ


自画自賛ですが、透明な澄んだハーモニーで、本当に素晴らしく、また歌った私達も、とても達成感でいっぱいです。


ここまで歌えるようになるまでは、挫折しそうになるくらい辛かったけれど


頑張って良かった。


今回のコンサート終っても、すぐに12月のメサイアにむけての練習が始まります。


これまた最初はつらいけれど、頑張った分幸せになるので、やめられませんねうふ









・9月17日(土)19時~@ルーテル市ヶ谷ホール

ピッコロぐらんでコーロより大人の部ぐらんで初のの自主公演。

フランス19世紀末の女流作曲家シャミナードの小ミサ曲


ぐらんで初の自主公演、シャミナード作曲のミサ曲は
ラテン語レクチャーを受けるところから始まって昨年から練習を重ねてきました。

浅井美紀さんのオルガン演奏、 ソロも二曲あります。

とても素敵なオルガンです。


というわけで、本番まであと1週間

駆け込み、詰め込みで一生懸命練習をし、後悔なく歌いたいと思います。


というのも、中央区交響楽団との「真夏の夜の夢」の演奏会の時、

本番直前に食事のとりすぎと、本番の緊張で、胃痙攣をおこしてしまって

本番の途中で舞台を降りてしまったのです。

せっかく練習したのに、歌いきれなかった事、残念でなりませんでした。


なので、今回はそういった面も充分に配慮して頑張らなければと思います。

それより、個人的抱えている心情で感極まって歌えなくならないか心配です。


今、とてもナーバスなので。。。。。




養殖タイ鯛の産地である三重県


今回の台風の影響で、養殖鯛50万匹が死んでしまったそうです。


海の中にいる鯛が、どうして大雨の影響で死んでしまうの?


って、不思議に思っていたら、海水も大雨天気 雨のせいで


真水に近くなってしまい、生きていけなくなってしまうそうです。


天然であれば、自力で生きていくところを探し求めるのですが、


養殖はそうはできませんから。


この大雨じゃ、どんなに人が塩を足しても、追いつかなかったんですね。


余談ですが、


三陸沖のシャコが大きくなっているそうです。


なぜだか分りますか?


3.11で、人(ピンク)プランクトンが大量発生して、それを食べているそうです。


食べる気が失せました。ガーン