ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール
わたしの大好きな女優、シャルロットゲンズブールの主演作。
タイトルがもう、そのままだもんね。
監督・脚本は、イヴァン・アタル
イヴァン・アタルとシャルロットゲンズブールは実生活でもパートナー。
大スターを嫁に持った旦那って、
つねにこんなキモチなんだろうなあって
しかも、女優。
キスシーンなんて当たり前。脱ぎだってあるし濡れ場だってあるし。
旦那は気が気じゃないよね~
すごく刺激的な日常な気もするけど。
一番笑ったシーンは、
脱ぎのシーンで気が引けてしまったシャルロットゲンズブールが、
監督からスタッフ、なにからなにまで、私と同じ裸でいなさい!ってなるところ。
映画の撮影現場で、全員が裸。
それを目撃した旦那の、
『・・・』
って反応。
映画という非現実的な世界と、
結婚生活っていう現実的な世界
そこを行き来するシャルロットゲンズブールがキュート
女優の顔と、一人の女としての顔。
シャルロットゲンズブールの二つの顔が見れる、
ファンにはたまらない映画です。
ぜひ!!!