need
自分が、
誰からも
何からも
必要とされない。
そうわかったとき
なにかが切れた。
それは、否定もされなければ肯定もされない。
気づかなければ気づかないんだよ。
愛してるなんて言葉、何の重みも感じない。
愛してるなんて言葉、都合が良すぎる。
結局エゴのかたまり。
必要とされてないとわかっていながら、愛してるなんて、おかしい。
愛しているというのは、お互いがお互いを必要として、はじめてうまれる言葉なのだから。
誰からも
何からも
必要とされない。
そうわかったとき
なにかが切れた。
それは、否定もされなければ肯定もされない。
気づかなければ気づかないんだよ。
愛してるなんて言葉、何の重みも感じない。
愛してるなんて言葉、都合が良すぎる。
結局エゴのかたまり。
必要とされてないとわかっていながら、愛してるなんて、おかしい。
愛しているというのは、お互いがお互いを必要として、はじめてうまれる言葉なのだから。
叔父の言葉
最近のニュースは、原発の事ばかり。このニュースが視聴者の不安に拍車をかけることをわかっていながらも、ニュースは続く。 ほんと、酪農家や農家のひとたちにははなはだ迷惑な話だ。
そんな折、放射線に関係した物理学の博士号(原子核理学の素粒子専攻)を持つ物理学者である私の叔父が、親戚一同を安心させる為、叔父の知見をフルに活用し、以下のような説明をしてくれた。
叔父は、原子核を高速でぶつけたときに発生する素粒子(クオーク)について研究している研究者である。
以下、叔父の文を引用させていただく。
水や野菜の汚染はヨウ素やセシウムの放射性同位体の混入です。
ヨウ素は甲状腺に溜まりますが寿命が短かく8日くらいごとに半減し続けるので、大量接種しなければ放射線の被害はありません。海藻類やヨウ素剤などは甲状腺のヨウ素需要を一杯にして放射性のヨウ素が溜まらないようにする予防の意味しかなく、溜まってしまったら除去出来ません。溜まったら崩壊して無くなるのを待つしかないわけです。よって、汚染物質を食べ過ぎないようにしなければなりません。
その目安は政府や自治体の広報などで示されており、今のところ、暫定基準値を超える汚染のある水や野菜を食べても、何の影響もありません。これは科学で定められた基準値で、実際に影響の出る量よりはるかに厳しく少なく設定されています。それは政府発表の通りです。
よって、長期間汚染物を食べ続けない限り大丈夫です。
セシウムはカリウムとよく似た性質を持ち、カリウムと置き換わって体内に入ります。これは新陳代謝によって100日ほどで排出されます。ですからやはり大量に食べなければ大丈夫です。
政府は汚染をモニターし、汚染商品を出荷させないようにしているので、それを継続的に食べることにはなりません。また何10回か食べても危険性はない程度です。
野菜では外側に付着するので水で洗えば溶けて流れて落ちます。水では一旦沸騰させれば揮発しますが、現時点ではそういう用心も必要ないでしょう。
今遥か遠くに避難したりする外国人などがいますが、無知ゆえのパニック的反応で、買い占めなどと同じです。
もちろん想定外の大きな汚染は絶対ないと断定は出来ませんが、そうなるのは今より原発の状態が劇的に悪化した場合だけです。それでもチェルノブイリのような破滅的な状況にはなりません。構造も状況も違うからです。
チェルノブイリでは原子炉の型が根本的に異なり原理的な不安定さのため核燃料の連鎖反応が暴走しましたが、福島では安定な構造である上、反応は停止しており余熱だけですし、放射能の閉じ込め能力も段違いに高くなっています。
現在原発の状況はかなり落ち着いていることが明らかになっており、冷却水供給がうまくいき、電源投入も進んでいます。同時に危機対応体制も整備され、特殊車両や電気機器交換部品や燃料などの準備確保が進んで、一時の装備不足や手探り状態を脱しつつあります。
従ってこれ以上大量の放射能の放出が起こることはもうないでしょう。あってもこれまでと同程度以下と思われるので、食物などの放射能汚染が深刻な健康被害をもたらすことはないでしょう。出荷規制を受ける農家には痛手ですが、既に政府が被害補償の方針を示しています。
以上のことを踏まえて報道を見聞し、政府や自治体の広報や指示に注意するならば、不安がりすぎることなく状況をより良く的確に把握できるでしょう。
ここに述べたことは報道やネットなどでも専門家を通じて伝えられています。しかし断片的なものが多く、その他の有象無象の情報の中で的確に全体を把握し評価するのは難しいでしょう。
そこでこの小文でもってより良い理解のための、おおまかですが中心となる要点を示しました。お役に立てれば幸いです。
何か質問があればご遠慮なく聞いて下さい。マスコミの有象無象より正確にお答えします。
物理学博士号が家族親類縁者の役に立つのはこんなときくらいだしね。
そんな折、放射線に関係した物理学の博士号(
叔父は、原子核を高速でぶつけたときに発生する素粒子(クオーク)について研究している研究者である。
以下、叔父の文を引用させていただく。
水や野菜の汚染はヨウ素やセシウムの放射性同位体の混入です。
ヨウ素は甲状腺に溜まりますが寿命が短かく8日くらいごとに半減
その目安は政府や自治体の広報などで示されており、今のところ、
よって、長期間汚染物を食べ続けない限り大丈夫です。
セシウムはカリウムとよく似た性質を持ち、
政府は汚染をモニターし、
野菜では外側に付着するので水で洗えば溶けて流れて落ちます。
今遥か遠くに避難したりする外国人などがいますが、
もちろん想定外の大きな汚染は絶対ないと断定は出来ませんが、
チェルノブイリでは原子炉の型が根本的に異なり原理的な不安定さ
現在原発の状況はかなり落ち着いていることが明らかになっており
従ってこれ以上大量の放射能の放出が起こることはもうないでしょ
以上のことを踏まえて報道を見聞し、
ここに述べたことは報道やネットなどでも専門家を通じて伝えられ
そこでこの小文でもってより良い理解のための、
何か質問があればご遠慮なく聞いて下さい。
物理学博士号が家族親類縁者の役に立つのはこんなときくらいだし
